国立天文台 三鷹キャンパス

図書庫の横を通って更に奥に進むと、「子午儀資料館」がある。ここには様々な子午儀が展示されていたが、ガラス越しなので少し見にくかった(カメラで撮影すると反射して更に見にくい)。しかしこれは貴重な文化遺産なのでやむを得ない。

子午儀資料館
子午儀資料館
バンベルヒ子午儀
バンベルヒ子午儀

展示されている子午儀で最も大きいのが「 レプソルド子午儀 」。 1881年(明治14年)購入とかなり古い。 平成23年に国の重要文化財に指定されたそうだ。その認定証とともに展示されている。

重要文化財「レプソルド子午儀」
重要文化財「レプソルド子午儀」

「子午儀資料館」の奥の別の建物「ゴーチェ子午環室」。展示物はもちろん「 ゴーチェ子午環 」。 1903年(明治36年)・フランス製。古いものだが、平成14年頃までCCDカメラによるクエーサー観測などに使われていたそう。

ゴーチェ子午環
ゴーチェ子午環

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