標準・広角レンズ

2014/10/8 皆既月食の合成画像

10月8日の皆既月食を自宅ベランダから撮影した画像を合成処理した。 まずは、広角レンズで撮影した画像。 2014/10/8 18:07 - 21:43 皆既月食経過 【環境】2014/10/18 18:07 - 21:43 /兵庫県加古川市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】タムロンA16 -> 21mm, F4.0 【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】固定撮影【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】I...
星野

いて座の天の川

いて座付近の天の川 【環境】2014/9/13 20:12 - 21:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温 不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】XF56mm F1.2R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 120sec x 16コマ【処理法】:RStackerでダーク減算、Lightroom5.6で現像、ステ...
星景

2014/9/20 大河内高原

昨晩はりんしゃんさんと共に大河内高原まで遠征した。 GPVでもある程度の雲量が予報されていたが、もう数ヶ月間もまともに撮影が出来ていなかったので、快晴になることを期待して、ダメ元で行くことにした。 現地に着いてみると、やはり薄雲が次々通過する状況で、特に南天は雲がべったりと張り付いていた。しかし折角来たのでとりあえず機材を出して、撮影を開始。 しかし、撮影された画像は薄雲の影響でカブっているものが多かった。 月の出の3時前まで撮影し、最後にソフトフィ...
星景

2014/9/13 大河内高原

13日(土)は19:30頃の薄明終了から21時過ぎの月の出までがわずか1時間半程度しかなかったが、久しぶりに晴れそうということで、りんしゃんさんと大河内高原に向かった。21時まで大河内高原で撮影をして、その後、上郡にISSの月面通過を見に行く計画である。 砥峰側から車で高原に上ってくると、砥峰は「観月会」の日だったらしく、自然交流館の駐車場には多くの車と人が集まっていた。それを横目に通り過ぎ、日没前に観測場所に着いた。 着いたときは雲が多かったが、日没後から薄明...
星野

XF35mm F1.4R による「はくちょう座」

はくちょう座の星野 【環境】2014/5/4 1:04 - 2:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】XF35mm F1.4R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 9コマ【処理法】:RStackerでダーク減算・フラット補正、Lightroom5.5で現像、ステライ...
標準・広角レンズ

XF35mm F1.4 R

今年に入ってから購入した、フジノンレンズXF35mm F1.4Rの実写星像テストを、先日の大河内高原遠征時に行った。 このレンズはAPS-Cである富士Xシリーズの純正AFレンズで、フルサイズ換算で52.5mmの標準レンズとなる。 外観としては、変わった形状のレンズフードが目立つ。ヒーターが巻きにくいので、これは一般的な丸形のねじ込みフードに付け替えた方が良いかもしれない この、先が角形になったフード専用のレンズキャップも付属する。 ...
標準・広角レンズ

Ai Nikkor 50mm F1.4

X-E2に借り物である「Ai Nikkor 50mm F1.4」を付けてみた。 50mm F1.4といえば、35mm銀塩時代の標準レンズ。カメラ付属(今で言う「キットレンズ」)として売られることが多かったので、中古も数多く出回っている。 今回借用したのは「S」の付かないAiニッコール。私は昔からキヤノンユーザーだったのでニコンレンズの変遷には疎いが、調べてみると、1970年代後半に売られていた物のようで、もう30年以上前の古いレンズらしい。 しかし...
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