X-E2

2014/10/8 皆既月食の合成画像

10月8日の皆既月食を自宅ベランダから撮影した画像を合成処理した。まずは、広角レンズで撮影した画像。2014/10/8 18:07 - 21:43 皆既月食経過【環境】2014/10/18 18:07 - 21:43 /兵庫県加古川市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】タムロンA16 -> 21mm, F4.0 【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】固定撮影【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, 皆既以外 1/250sec. ...
彗星

2014/9/27 大河内高原・パンスターズ彗星

昨夜は、先週に引き続き大河内高原へ遠征を行った。22時前に現地に着いた時には雲が多かったが、日付が変わる頃にはGPVの予報通りにほぼ快晴となった。今回は、カシオペア座の散光星雲NGC281を直焦点撮影の対象として撮影を開始した。この場所でありがちな強風もなく、安定して撮影を進めることが出来た。FLT98CF, フラットナーレデューサー4, EOS 60Da, ISO1600, 300sec., Jpeg出力 無調整・縮小のみ無調整のJpegではさすがに淡くてよく分からない。後...
星野

いて座の天の川

いて座付近の天の川【環境】2014/9/13 20:12 - 21:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温 不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】XF56mm F1.2R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 120sec x 16コマ【処理法】:RStackerでダーク減算、Lightroom5.6で現像、ステライメージ7でコンポジット、...
星景

2014/9/20 大河内高原

昨晩はりんしゃんさんと共に大河内高原まで遠征した。GPVでもある程度の雲量が予報されていたが、もう数ヶ月間もまともに撮影が出来ていなかったので、快晴になることを期待して、ダメ元で行くことにした。現地に着いてみると、やはり薄雲が次々通過する状況で、特に南天は雲がべったりと張り付いていた。しかし折角来たのでとりあえず機材を出して、撮影を開始。しかし、撮影された画像は薄雲の影響でカブっているものが多かった。月の出の3時前まで撮影し、最後にソフトフィルターを使って星景スナップを撮影し...

中秋の名月

今日は珍しく晴れていたが、残念ながら平日で満月近く。大きな月が煌々と照っていると思ったら、どうやら、「中秋の名月」とのこと。月齢は14で満月前なので、東側がやや欠けている(下の画像は北が上)。中秋の名月FLT98CF 直焦点X-E2, ISO400, 1/1800sec.PhotoshopでRAW現像、縮小、トリミング出来れば、新月の週末に晴れてほしいものだ。
画像処理

Camera RAWでのフィルムシミュレーション

前回、RStackerでRAFファイル(富士XRAWファイル)を処理してRAFで書き出せるメリットとして、処理済みRAFをSDカードでカメラに戻してカメラ内現像(フィルムシミュレーションなど)ができる事を挙げた。しかし、書いてから気が付いたが、Adobeの現像ソフトであるCamera RAWでも、8.4からカメラプロファイルの切り替えで富士のフィルムシミュレーションが可能になっている。これがカメラ内シミュレーションと同等なら、わざわざ手間をかけてカメラに書き戻す必要はないし、...
画像処理

RStackerがRAF形式(富士XのRAWファイル)に対応

RStackerが、0.5.0βで、富士XシリーズのRAWファイル形式(RAF)に対応した。撮影画像、ダーク画像、フラット画像をRAFファイルで読み込み、処理後の画像を同じくRAFで書き出す。ただし、動作確認がされているのは今のところ、作者の所有するX-M1と私の所有するX-E2のRAFファイルのみである。キヤノンのCR2に暫定対応した場合と同様に、カメラメーカー独自のRAWファイルは、そのデータ構造が公開されていないため、ファイルの中をバイナリエディタで見てデータ構造を類推...
星野

XF56mmによるデネブ~サドル付近の星野

はくちょう座デネブ~サドル付近の星野(XF56mm)【環境】2014/5/4 2:14 - 3:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】XF56mm F1.2R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 8コマ【処理法】:RStackerでダーク減算・フラット補正、Lightroom5....
星野

XF35mm F1.4R による「はくちょう座」

はくちょう座の星野【環境】2014/5/4 1:04 - 2:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】XF35mm F1.4R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 9コマ【処理法】:RStackerでダーク減算・フラット補正、Lightroom5.5で現像、ステライメージ7でコンポ...
標準・広角レンズ

XF35mm F1.4 R

今年に入ってから購入した、フジノンレンズXF35mm F1.4Rの実写星像テストを、先日の大河内高原遠征時に行った。このレンズはAPS-Cである富士Xシリーズの純正AFレンズで、フルサイズ換算で52.5mmの標準レンズとなる。 外観としては、変わった形状のレンズフードが目立つ。ヒーターが巻きにくいので、これは一般的な丸形のねじ込みフードに付け替えた方が良いかもしれない この、先が角形になったフード専用のレンズキャップも付属する。今回はこのフードを付けて、大河内高原で北斗七星近...
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