系外銀河

系外銀河NGC5371、NGC5350、NGC5353付近

りょうけん座の系外銀河 NGC5371、NGC5350付近 【環境】2022/6/2 22:34 - 6/3 2:09 / 兵庫県明石市/気温 23℃-20℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.3-18.9【光学系】R200SS + エクステンダーPH(1120mm F5.6)/ Comet BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ガイド鏡:ミニボーグ50+クローズアップレンズNo.2/ガイドカメラ:ASI178MM【ソ...
雑記

SL人吉の追っかけ撮影

今回は、またまた天文と関係ない鉄道の話。 経緯 先日、北九州市を観光で訪れて市内各所の観光名所を見て回ったが、天文分野ではスペースLABOのプラネタリウムが大変良かった。 そしてその翌日は鳥栖まで足を伸ばし、「SL人吉」をJR鳥栖駅で見る他、鳥栖付近で観光して帰る予定にしていた(旅行自体を直前に思い立ったのでSL人吉への乗車は叶わず)。SL人吉は元々、熊本~人吉間を運行するSL列車だったが、2020年7月豪雨で肥薩線が被害を受け、運休していた。...
系外銀河

系外銀河 NGC5907

NGC5907(りゅう座の系外銀河・光度10.4等・視直径12.3') 【環境】2022/5/25 0:31 - 3:15 / 兵庫県明石市/気温 22℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.7【光学系】R200SS + エクステンダーPH(1120mm F5.6)/ Comet BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ガイド鏡:ミニボーグ50+クローズアップレンズNo.2/ガイドカメラ:ASI178MM【ソフトウェア】&...
雑記

【書籍】角川の集める図鑑GET! 星と星座

つい先日の2022年6月8日に株式会社KADOKAWAから発売された図鑑「角川の集める図鑑GET! 星と星座」。 角川の集める図鑑GET! 星と星座(総監修:永田美絵、 監修:本間希樹ISBN:9784041118511) 本書の内容については、発行元のサイトにて詳細に説明されている(試し読み有り)。 全天88星座全てについて、探し方や成り立ちなどがイラストや写真でわかり易く解説されており、各星座内の星雲・星団も写真をふんだんに使って解説されている...
遠出・遠征

北九州市科学館「スペースLABO」(プラネタリウム「まだ見ぬ宇宙へ」)

経緯 2022年6月中旬に、北九州市科学館「スペースLABO」を訪問した。 九州を訪れるのは久しぶり、と思って調べてみたら最後が2002年4月だったので、なんと20年ぶり。仕事でも九州を訪れる用事がなかったし、個人旅行は北の方(北海道とか)を優先していたので、気がついたら20年経っていた。九州新幹線(800系)もまだ乗ったことがなかったし、久しぶりに8620形蒸気機関車も見てみたい、門司港駅や九州鉄道記念館も行ってみたいなあと思い、コロナ禍が落ち着いてきた今のタ...
系外銀河

系外銀河 NGC4216

NGC4216 (おとめ座の系外銀河・光度10.0等・視直径8.3') 【環境】2022/5/24 21:41 - 23:55 / 兵庫県明石市/気温 25℃→22℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.3→18.7【光学系】R200SS + エクステンダーPH(1120mm F5.6)/ Comet BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ガイド鏡:ミニボーグ50+クローズアップレンズNo.2/ガイドカメラ:ASI178...
機材

モバイルバッテリーによるPentax KPへのUSB給電

【注意】この記事の工作内容は、メーカー保証外となる機器故障や火災の原因となる可能性があります。試される場合は自己責任にてお願いいたします。 (現状)純正ACアダプターによる給電 アストロトレーサーが使えるPentax KPは現在屋外での天体撮影のメイン機として活躍しているが、その弱点の一つがバッテリー(D-LI109)の容量の少なさである。寒い季節に屋外でライブビューを多用していると1時間ももたない。今のところバッテリーは2個用意しているが、それではとても一晩は...
系外銀河

系外銀河 M99

M99 (かみのけ座の系外銀河・光度9.8等、視直径5') 【環境】2022/4/8 21:29 - 4/9 2:51 / 兵庫県明石市/気温 14℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.1 - 18.5【光学系】R200SS + エクステンダーPH(1120mm F5.6)/ Comet BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ガイド鏡:ミニボーグ50+クローズアップレンズNo.2/ガイドカメラ:ASI178MM【ソフト...
雑記

兵庫県立 人と自然の博物館

天文とは「地学つながり」ということで、鉱物関連の展示をしている施設の訪問をゆっくりと続けている。今回は兵庫県三田市にある「兵庫県立 人と自然の博物館」。通称「ひとはく」。 自宅からは高速道路で1時間以内で行ける近場なのだが、これまで訪問したことがなかった。その理由は、「ひとはく」は人と自然の共生をテーマにした総合博物館なので、これまで訪問した「玄武洞ミュージアム」や「生野鉱物館」のように特に鉱物に特化した展示内容ではないため。ただ、地学全般の展示はあるので、一度は訪問...
画像処理

ステライメージのガイドエラー補正にStarNet++ V2による星消しを併用

ステライメージのガイドエラー補正 星雲星団や銀河の撮影をしたとき、星像がいびつになったり伸びたりしてしまうことはよくある。 原因はガイド不良や鏡筒・接眼部・ガイド鏡などのたわみ、光軸の不備等、色々と考えられる。それらを全て解決してシャープで真円の星像にするのが理想ではあるが、その夜のうちには解決できない場合のほうが多い。そういうときには快晴を無駄にするのももったいないので、とりあえずそのまま撮影する。 その後、画像処理に手を付けてみたところで、やっぱり星像...
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