望遠鏡直焦点

系外銀河

しし座の系外銀河トリオ(光害地・月明あり)

しし座の系外銀河トリオ M65(右下・光度9.3等・視直径10')・M66(左下・光度9.0等・視直径8.7')・NGC3628(上・光度9.5等・視直径14.8') 【環境】2021/2/20 22:23 - 2/21 1:29 / 兵庫県明石市/気温7℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.2(月齢8.8の月明あり)【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)/ CometBPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガ...
惑星状星雲

M76 小あれい星雲

M76 小あれい星雲 (ペルセウス座の惑星状星雲・光度12等・視直径4.8) 【環境】2021/1/2 21:30 - 23:15 / 兵庫県明石市/気温4℃/光害レベル:SQM-L測定値=17.6(月齢19の月明あり)【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)/ Quad BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/D=50mm F4ガイド鏡/Lodestar Autoguider【ソフト...
系外銀河

系外銀河 M98・M99をComet BPフィルターで撮影

かみのけ座の系外銀河 M98(右端・光度10.1等・視直径9.5')・M99(中央左下寄り・光度9.8等・視直径5.4') 【環境】2021/1/16 2:54 - 4:51/兵庫県明石市/気温 0℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.7【光学系】BORG71FL + レデューサー0.72xDGQ + エクステンダーEF1.4x(400mm F5.6)/ Comet BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ASIAIR ...
散開星団

散開星団 NGC1807・NGC1817

おうし座の散開星団 NGC1807(左・光度7.7等・視直径16'), NGC1817(右・光度7.0等・視直径17')  【環境】2021/1/20 22:30 - 1/21 0:16/兵庫県明石市/気温 0℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.6(月齢7.4の月明有り)【光学系】BORG71FL+レデューサー0.72xDGQ(288mm F4.1)/ ZWO IR/UVカットフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ASI...
系外銀河

火星と天王星の最接近(と系外銀河)

今夜、火星と天王星がおひつじ座で最接近となった。 厳密には日付が変わって21日の明け方頃が最接近だが、それほど変わらないので夜の早いうちから撮影した。 2021/1/20 火星と天王星の最接近・NGC877&871 【環境】2021/1/20 18:42 - 19:19/兵庫県明石市/気温 未測定/光害レベル:未測定(月齢7.2の月明有り)【光学系】BORG71FL+レデューサー0.72xDGQ(288mm F4.1)/ ZWO IR/UVカットフ...
惑星

火星と天王星の接近

現在、火星と天王星が接近しつつある。最接近は1月20日深夜で、その時の角距離は1度37分程度となる。 下の画像は昨夜(2021年1月17日)19時28分の撮影で、角距離は2度19分程度。 火星と天王星の接近・2021/1/17 19:28 BORG71FL+レデューサー0.72xDGQ(288mm F4.1)/ノーフィルターEOS 60Da / ISO400 / 30Sec. /SE2赤道儀でノータッチ恒星時追尾 天王星は5.8等なので双眼...
散光星雲

カリフォルニア星雲(光害地)

NGC1499 カリフォルニア星雲 (ペルセウス座の散光星雲・視直径145') 【環境】2021/1/15 21:08 - 1/16 0:36/兵庫県明石市/気温 5℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.5【光学系】BORG71FL+レデューサー0.72xDGQ(288mm F4.1)/ Quad BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ASIAIR Pro/SVBONY 30mm F4ガイド鏡/ASI120MM Mi...
散光星雲

ASIAIR Pro (スカイエクスプローラーII赤道儀)

概要 昨年末に購入したAZ-GTiを利用して、平日夜など時間が無いときでもすぐ撮影できる機材構成を考えていたが、やはりパソコンは使いたくないと思った。パソコン本体は軽いものなので自宅内での持ち運びは全く問題ないが、バルコニーでそれを使うためのテーブル設置や配線に手間がかかる。そこで二年ほど前に少し使った後放置状態になっているStellarMateの復活も考えたが、これはRaspberry Pi 3に入れているので今となっては非力。Raspberry Pi 4を購入して...
散光星雲

AZ-GTi 経緯台による星雲撮影

昨年末の「木星と土星の大接近」は非常に珍しく見応え(撮り応え)のある現象ということで、事前準備をしっかりやろうと思っていた。当初、自宅敷地内からは南西低空の木星と土星は見えないだろうから、近くの公園などに持っていける機材を使おうと思っていた。鏡筒はBORG71FLにするとして、架台の方に困った。スカイメモRやJILVA-170等のポタ赤のセットは赤緯方向が粗動のみで使いにくいし、ポルタ経緯台は手動追尾になってしまう。 そこで、SkyWatcherの自動経緯台「AZ-G...
惑星

2020/12/23 木星と土星の接近

今月9日から14日間連続で観測できていた接近現象だが、昨日夕方は全天が雲に覆われ、もう無理かと思った。しかし雲が薄くなった部分からなんとか見えそうな様子。 200mmレンズとPENTAX KPで撮影、ピクセル等倍切り出し 薄雲越しでボヤケているが、ミューロン180C+レデューサー、ASI294MC Proで動画を撮影した。 木星と土星の接近 2020/12/23 17:48 JST 薄雲越しながら、それなりにちゃんと写っている。12/21・22の...
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