雑記

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8620形蒸気機関車

今回も天文と関係ない鉄道話。 前回、20年前の2001年に肥薩線を訪れた話を書いた。それで芋づる式に思い出した、国鉄8620形蒸気機関車のこと。 58654号機(熊本) 当時の熊本ではSL列車の「SLあそBOY」と「SL人吉号」が運行されていたが、2001年の訪問時には見ることが出来なかった。 しかし翌年の2002年にも熊本を訪れる機会があり、熊本城や阿蘇山を観光した後、熊本駅で「SLあそBOY」を見ることが出来た。ただ、このときも乗車することは叶わ...
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2001年の肥薩線

今回も天文と関係ない鉄道の話。 前回、神戸市営地下鉄海岸線が20周年との話を書いたが、その同じ2001年の12月、九州の鹿児島に知人を訪ねて行ったついでに、JR肥薩線に乗りに行ったことも思い出した。これも「少し前のこと」と思っていたら、もう20年も経っていることにびっくりした。 JR肥薩線は熊本県八代市の八代駅から、人吉市(人吉駅)を経て鹿児島県霧島市の隼人駅までの路線である。球磨川沿いの景観や峠越え区間のループ線、スイッチバック、日本三大車窓など見どころが多く...
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神戸市営地下鉄海岸線20周年

今回は天文と全く関係無い話。 今年(2021年)7月7日で、神戸市営地下鉄海岸線が開業20周年を迎える。 「ついこの前」だったような気がするが、もう20年も経っていたとは・・・。 思い起こせば20年前、地元では久しぶりの新規開業路線をいち早く体験してみたくて、開業前の試乗会に申し込んで乗ってきたことを覚えている。 古いデータを探してみると当時のデジカメ画像が見つかった。 神戸市地下鉄海岸線 開業前試乗会(2001/6/17) 開業前路線...
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【書籍】星になりたかった君と

ステイホームで旅行も帰省もできず、満月期の上に天候も悪そうな年末年始。機材いじりと画像処理と、あとは読書でもしようかと思って買った新刊本。既に天文界隈では有名なようで遅ればせながら読んだ。遊歩新夢(著)、実業之日本社。第一回令和小説大賞受賞。 主人公の青年が天体観測をライフワークとしているので、そのあたりの描写は非常に細かい。一般的な小説の典型的な天体観測場面といえば、例えば「屈折経緯台を河原へ担いでいって、ポンと置いて星に向けて、接眼レンズを覗く」という風だ...
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明石市立天文科学館

現在、明石市天文科学館で「石で巡る太陽系展」が開催されているのを何かの報道で知った。「玄武洞ミュージアム」が協力しているそうだ。開催期間は8月30日まで。 先日、その「玄武洞ミュージアム」を訪れた際には、展示室の一角に明石市立天文科学館の協力で「宇宙コーナー」が設置されているのを見たのだが、今回はその逆のパターンのようだ。 明石の天文科学館は自宅の近くながら長い間行っていなかったので、この機会に展示を見に行くことにした。 明石市立天文科学館 会社への...
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2019/2/14 L’eclat(レクラ)の惑星ショコラ

L'eclat(レクラ)の惑星ショコラ、左から金星・地球・木星。EOS60Daでの撮影なので、少し赤っぽいかも。 惑星ショコラ 2019/2/16 /兵庫県明石市光害レベル:SQM-L測定値=10.4 気温 約 23℃EOS60Da EF100mm F2.8Lマクロ IS USM -> F16ISO200, 4sec x 1 固定撮影ダーク・フラットなし。コンポジットなしPhotoshop CCで調整。トリミング その他様々なメーカーの惑星チョコなど、過去...
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FOUCHER(フーシェ)の天体チョコレート「満ちゆく光/アルテミス」

今年もそろそろ天体チョコレートネタの季節が到来した。 天体(惑星)チョコの2大ブランド(と私が勝手に思っている)、L'eclat(レクラ)とFOUCHER(フーシェ)だが、今年は両方とも新商品はなく、昨年までとほぼ同じのようだ。 しかしフーシェのほうはパッケージのバリエーションが多いため、とりあえずネタに困ることは無さそう。というわけで、今年は「満ちゆく光/アルテミス」を取り寄せてみた。 満ちゆく光/アルテミス アルテミスというのは月の女神だそうで、...
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クイーン・エリザベス

今日は天文と全く関係ない話。 神戸港に「クイーン・エリザベス号」が入港と聞き、会社帰りにポートターミナルまで足を伸ばしてみた。 カメラは持っていなかったので、スマートフォンで撮影。 暗くなっていたので、スマホでは画質も悪く、ぶれている。こんな時こそX-E2の出番なのだが、残念。 それにしても、本当にでかい。側で見ると、船とは思えない。リゾートマンションのよう。 圧倒される大きさ。高さも高いが、あきれるぐらい長い(全長29...
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Meine Rollen(マイネローレン)の惑星(天体)チョコ「Astronomy Galaxie」

惑星(天体)チョコレートは「レクラ」と「フーシェ」が2大ブランドだと思うが、その他に「マイネローレン」というのもあり、毎年この時期は我が地元のデパートでも売っている。 ブログの天文ネタとしては入手したいが、通販ならまだしも、デパートのバレンタインフェア特設会場にオッサン一人で行ってチョコを買うのは、大変な精神パワーが必要だ。 そのためA(2)さんに買いに行ってもらうことに。 このブランドもフーシェ同様、様々なパッケージが有り、大きな物は2千円ぐらいするが、...
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FOUCHER(フーシェ)の天体(惑星)チョコレート「大きな愛/ガイアS」

さて今年も天体(惑星)チョコレートが出回る時期になってきたが、通販で購入できるメジャーなメーカーとしては例年通り「L'eclat(レクラ)」と「FOUCHER(フーシェ)」ぐらいのようで、両者とも商品構成は昨年と変わらず、特に目新しい物は無いようだ。 レクラは通年で販売している「惑星の輝き」と太陽を加えた「太陽系チョコ懐石」、隕石チョコ「輝Seki」、この時期限定のハート型「ココロ」。(ココロの材質は惑星チョコの旧型と同様のフルーツ系の甘めのものなので注意。現行惑星チ...
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