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ミューロン180C ファーストライト

先日、新規にタカハシ「ミューロン180C」を購入した。ファーストライトはとりあえず導入しやすい「月」。 タカハシ ミューロン180C (ビクセンフリップミラーで、アイピースとカメラを切り替え) 私の所持している鏡筒の最大口径は、これまではケンコーSE120の12cm。これはアクロマートで低倍率の眼視用で、写真がメインの現在はほとんど使っていない。 惑星には3枚玉アポクロマートのFLT98CF(9.8cm)を用いていたが、短焦点で惑星にはあまり向いていなかった。 そのため惑星用...
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2018/9/5 火星

2018/9/5夜の火星。  模様はかなり見えやすくなったが、視直径も小さくなっている。この日は雲の通過が多く、風が強くてシーイングも悪かったが、9月は天気が悪い日が多そうなので、粘って雲の切れ間から撮影した。
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2018/8/25 火星

昨夜(2018/8/25)の火星。風が強かったが、シーイングは普通。 砂嵐が薄れてきたようで、眼視でも模様が見えるようになってきた。画像でも濃くなってきている。 視直径が徐々に小さくなってきてはいるが、それでもまだ見頃と言える。
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2018/8/17 火星

最接近から半月程度経過した火星。視直径は1”ほど小さくなったが、まだまだ大きい。南中時間が早くなってきて、夜更かしせずに済むようになった。 しかし相変わらず模様は見えにくい。眼視でも何とか分かる程度。昨夜は特にシーイングが悪く、ユラユラと揺れて、撮影した画像も不鮮明。 この次の接近である2020年10月にも視直径は22.6"程度まで大きくなるそうなので、次に期待した方が良いかも。
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2018/8/4 火星

最接近を少し過ぎた火星。眼視では模様が見づらい。
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2018/7/30、8/1 火星

火星最接近の7/31は残念ながら曇ってしまったが、その前後の7/30と8/1に観測出来た。 模様は薄くて、眼視ではなんとか見える程度。撮影画像を処理してもあまりはっきりしない。
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2018/7/15 火星

今月末に地球最接近となる前の火星。 南中前後でも高度が約30度程度と低く、とても見にくい。周囲の住宅の屋根の上ギリギリに見える。 砂嵐が発生しているとのことで、そのためか眼視では模様をほとんど確認出来なかった。
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2016/5/7 木星・火星

火星が接近中とのことなので、昨夜は約10ヶ月ぶりに望遠鏡を引っ張り出してきて、木星と火星を撮影。 一応晴天だが薄雲が多く、透明度も悪かった。 火星は5月末に地球に最接近するとのことで、視直径もかなり大きくなっている。 ただ、さそり座の中にいるため高度が低く、撮影しにくい。 現在、アンタレスに火星と土星が接近していて、さそり座がずいぶん賑やかな事になっている。
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2015/7/18 土星

今日は台風一過でスッキリとした晴れを期待していたが、実際は台風通過後も長く降雨が続き、夕方になってやっと晴れ間が見えてきた。 とりあえず土星を撮影したが、透明度はやや悪目で、光量不足気味。シーイングは14日より若干マシといったところ。
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2015/7/14 土星

昨日は久しぶりに晴れたので、土星を撮影した。 しかし、強風のためかシーイングが悪く、RegiStaxで処理しても、ぼやけた画像になってしまった。 梅雨が明けてからの安定したシーイングに期待。
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