星景

星景

アストロトレーサーによる天の川撮影(たつの市)

5/3の晩は快晴になりそうだったので、久しぶりに天の川を見たくなり、どこかへ出かけてみることにした。最初は砥峰にしようかと思ったが、「大型連休中+新月期+快晴」なので、おそらく「激混み」になると予想した。ひっきりなしに車のヘッドライトに照らされると写真どころではなくなるので、砥峰と峰山付近はヤメにした。また山奥まで行く体力も無いので、たつの市の海沿いへ「プチ遠征」ということにした。 ここは姫路市のすぐ西側隣りなので、東の光害はひどい。南はまだマシでSQM-L測定値で2...
星景

カノープスと明石海峡大橋(動画と比較明)

先日の「カノープスと明石海峡大橋」の画像からタイムラプス動画を作成した。 カノープスと明石海峡大橋 2022/2/11 20:51 - 21:30 / 明石市大蔵海岸Pentax KP, SIGMA 18-50mm F1.8 DC HSM → 35mm F2.8スターリーナイトフィルター&プロソフトンクリアISO1600, 15sec x 144コマ 動画後半の拡大画像では、カノープスが主塔の裏側を通過して、構造の隙間から見える。 また、...
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カノープスと明石海峡大橋

りゅうこつ座のα星「カノープス」はマイナス0.6等と明るいが、日本では南中高度がわずか数度と低いために観測するのは非常に難しい。以前住んでいた加古川のマンションでは自室のベランダから気軽に見えたのだが、現在住んでいる明石の住宅密集地では全く見えない。そこで一昨日(2022/2/11)の夜に大蔵海岸へ出かけた。ここからなら、カノープスはおそらく明石海峡大橋の淡路島側主塔付近から淡路島の山の上を通過するはず。 現地は幸運なことにほぼ快晴で風も弱かった。ただし月齢10の上弦...
星景

木星・土星・月・明石海峡大橋

昨日(12/17)の夕方、西空で接近中の木星と土星に、さらに三日月が接近した。 雲が多そうな天気だったが、とりあえず舞子公園まで行ってみると、徐々に雲が切れてきて撮影ができるようになった。 木星・土星・月・明石海峡大橋 2020/12/17 17:25 (JST) 2020/12/17 17:25 /兵庫県神戸市・舞子EOS 60Da, タムロン A16 -> 35mm F5.6ISO800, 1/8sec. 今回は望遠ズームレンズを使いたいの...
星景

木星と土星の接近・明石海峡大橋

木星と土星の接近・明石海峡大橋と移情閣(2020/12/12) 【環境】2020/12/12 17:23 /兵庫県神戸市・舞子/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 35mm F4.0/プロソフトンクリア+スターリーナイトフィルター【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】三脚固定【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, 0.5sec.【処理法】Pho...
星野

2020/9/21 砥峰高原

昨夜は久しぶりに砥峰高原へ遠征。 いつもは大河内高原エリアの奥の方まで行くが、今回は久しぶりに「とのみね自然交流館」の主駐車場に行ってみた。気候の良い秋の連休中のためか、予想はしていたがかなりの混雑。 到着直後は雲が多かったが、22時頃から徐々に晴れてきた。とりあえず、ポラリエにPENTAX KP + シグマ18-35 F1.8ズームを載せて撮影開始。今回は、これまであまり出番がなかった「スターリーナイトフィルター」+「プロソフトンクリア」の組み合わせを用いて、...
星景

明石海峡大橋とさそり座頭部(プロソフトンクリア+スターリーナイトフィルター)

明石海峡大橋とさそり座頭部(プロソフトンクリア+スターリーナイトフィルター) 【環境】2020/6/15 21:3/兵庫県明石市・大蔵海岸/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 18mm F3.5/ケンコーPRO1Dプロソフトンクリア+スターリーナイトフィルター【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】三脚固定【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, ...
星景

ケンコー PRO1D プロソフトン クリア(W)

ケンコー・トキナーから新発売された「PRO1D プロソフトン クリア(W)」を購入した。サイズは、私の手持ちレンズのうち星景・星野撮影によく使っている「シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM (PENTAX用)」に合う72mm。 PRO1D プロソフトン クリア(W) これまで星景・星野を撮影するときには、輝星を目立たせるために「PRO1D プロソフトンA」を使うことが多かったが、効果が大きすぎると感じることが時々あった。そのような場合、例えばコンポジッ...
星景

水星とふたご座

6月4日の水星の東方最大離隔は残念ながら曇天のため見ることができなかったが、今日は久しぶりに快晴となり、夕方の水星を肉眼でもはっきりと確認できた。 ふたご座の足元にいる水星 2020年6月7日 20:11 兵庫県明石市PENTAX KP SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 35mm F4.0プロソフトンAISO 800, 6.0sec. 固定撮影Photoshop CCで現像、トリミング、調整 現在の水星はふたご座のカストルの下あた...
星景

恋する小惑星の南斗六星と木星

先日からオンエアされているアニメ「恋する小惑星」。 似たような題名の映画「恋する惑星」ならフェイ・ウォン目当てで昔見たけれど、と思っていたが・・・。 どうやらビクセンが制作協力しているらしく、星ナビも推しているのでとりあえず第1話を見たところ、その天文描写の正確性というか、細かいこだわりには感心した。 冒頭で主人公たちが夏の天の川を見上げる場面があるのだが、星の配置が正確で、ちゃんと「いて座の南斗六星」がある。 しかし。星を見る(撮る)人...
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