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【モバイルノートPC】HP Pavilion Aero 13

購入の経緯 現在、赤道儀制御や天体撮影に使用しているパソコンは天体専用というわけではなく、他の用途も兼ねたモバイルノート型の「Lenovo Yoga710」を用いている。これは約4年半前、それまで持ち運び用に使っていた「Gateway EC1400-41R」の置き換えとして購入した。Yoga710は11.6型で重量が1.04Kgと軽量、SSD&ファンレスなので無音、当時としてはそこそこ速いCore i5プロセッサで、3年間アクシデント保証をつけて税込み9万5千...
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現在のパソコン構成

上に載っているのは、外付けUSB-DAC(アムレックAL-38432DS) 現時点(2019年12月30日)で、自宅でメイン機として使っているパソコンの仕様は下記の通り。これで天体画像の処理やブログ書き、WEB閲覧などを行っている。 CPU:AMD Ryzen 7 3700X (3.6GHz・8コア・TDP65W)CPUクーラー:noctua NH-C14S (トップフロー・ファンはヒートシンク下側)マザーボード:GIGABITE B450M DS3H (rev...
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Mitakaの3次元表示を自宅パソコンとプロジェクターで実現

先日、岡山県井原市美星町の美星天文台を訪問したときに、「4D2U」の投影を見学した。 これは、 国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している天体可視化ソフトウェア「Mitaka」を用いており、参加者は3次元立体視用メガネをかけて見る。これはよくある赤青のメガネ(アナグリフ方式)ではなく、 偏光方式のもので色もちゃんと見える。 内容は、地球を離陸して太陽系、銀河系、とスケールを大きくしていき、最後に宇宙の果てから宇宙の構造を見るというもので、立体視によっ...
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ノートPCをSSDに換装(ちょっとだけ苦労)

私がオートガイドやリモート撮影用に観測地に持ち出しているノートパソコンは、2年ほど前に購入した、Gatewayの「EC1400-41R」である(OSはWindows7 64bit)。安かった割にはパフォーマンスもそこそこ良く、遠征でのガイド撮影や自宅での惑星動画撮影に使っている。 しかし、HDDが2.5インチの5400RPMの為か、既にSSD化しているデスクトップ機に慣れていると、やや遅い感じがしていた。 そこで、最近一段と安くなってきたSSDに換装することにし...
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モバイルノートPC(Gateway EC1400-41R)

これまで遠征でのオートガイドにはPC無しで済む「LVIスマートガイダー」を用いていた。しかし、オートガイド以外にも、リモートライブビューでのピント合わせや撮影画像の確認などのために、やはりPCが有った方が良いと思うようになってきた。バリアングル液晶でないデジタルカメラと屈折望遠鏡の組み合わせでは、撮影対象の高度が高くなってくると、カメラ本体での画像確認や操作がかなり苦しくなってくる。それに「iAG」によるオートガイドは自宅だけでなく遠征時にもやってみたい。 しかし、現...
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