アストロトレーサー

彗星

2020/7/30 のネオワイズ彗星(C/2020 F3)

2020/7/30 20:53 ネオワイズ彗星(C/2020 F3) かみのけ座を通過中・5.4等 【環境】2020/7/30 20:53 - 20:59 /兵庫県明石市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】SP AF90mm F/2.8 Di MACRO -> F4.0【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】三脚固定・アストロトレーサー【撮影法】ISO800, 10.0sec. x 30コマ【処理法】:ダーク・フラット画像処理なしLightr...
散開星団

金星がM45(すばる)に接近中

金星とM45(すばる) 【環境】2020/4/2 19:31- 19.51 /兵庫県明石市/気温13°C/光害レベル:SQM-L測定値=17.1(月齢9.1の月明あり)【光学系】タムロン SP AF90mm F2.8 Di MACRO -> F5.6【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】固定三脚/アストロトレーサーによる恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600・20sec x 40コマ【処理法】:ダーク減算とフラット補正は無...
星野

2019/4/27 大河内高原(2)

昨日の記事の続き 大河内高原内での、PENTAX KPとアストロトレーサー、SIGMAの広角ズームでのお手軽撮影の続き。 おとめ座、からす座、コップ座付近 (神河町大河内高原・PENTAX KP、SIGMA 18-35mm F1.8 -> 18mm F2.8) 【環境】2019/4/27 22:33 /神河町大河内高原内/気温3°C/光害レベル:SQM-L測定値=21.4【光学系】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 1...
星野

2019/4/27 大河内高原

昨夜はSCWの予報では雲が多そうだったが、長期間遠征をしていないので機材の動作確認を兼ねて大河内高原まで行くことにした。 現地に着くとやはり予報通り雲が多かったが、しばらく待っていると徐々に晴れてきた。 まずBORG 71FLとEOS60Daの組み合わせをJILVA-170に載せて撮り始めた。昨年秋以来久しぶりのJILVA-170使用だが、極軸合わせはナンチャッテ極望で手早く済み、追尾も問題無さそう。しかしなかなか晴れない薄雲で星がにじむ上、強風で星像が飛び跳ね...
彗星

2018/12/5 ウィルタネン彗星(46P)

2018/12/5 21:58 明石市 46P ウィルタネン彗星(エリダヌス座を通過中・推定光度5.1等) 【環境】2018/12/5 21:58 /兵庫県明石市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】リケノン135mm F2.8 -> F4.0【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】固定三脚/アストロトレーサーによる恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO4000・10sec x7コマ【処理法】:Ligh...
遠出・遠征

2018/10/13 加西市(ポラリエかアストロトレーサか)

昨夜は曇りがちとの予報で、ダメ元で加東市へ行ったがやはりベタ曇り。西の方がマシらしいので加西市へ移動したが、やはり曇り。 雲の隙間からなんとか見えるペルセウス座をスナップ撮影して早々に帰宅した。 ペルセウス座 2018/10/13 23:06 兵庫県加西市 Pentax KP, SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM (29mm F2.2)プロソフトンA 使用ISO1600, 40sec.アストロトレーサー使用 今回のように「ボウズ回避...
流星

2018/8/12 ペルセウス座流星群

本日(13日)がペルセウス座流星群の極大日ということで、昨夜(12日)の深夜から加古川市の北部まで遠征した。 ここは、SQM-L測定値で20.5程度で、秋の天の川はうっすら見えるが、光害によるカブリはかなりある。明石市内の自宅と砥峰高原の中間的な空。 最初は雲が多かったが、明け方頃にはかなり晴れてきて、肉眼では42個の流星(散在含む)を確認出来た。 撮影の方は先日購入したPENTAX KPにSIGMA 17-50mm F2.8ズームを付け、アストロトレーサーを用...
機材

天文雑誌にO-GPS1(アストロトレーサー機能)の作例が掲載

本日発売の星ナビ7月号に、PENTAX O-GPS1のアストロトレーサー機能を用いた作例が紹介されていた(天文ガイドの方にも記事があるが、そちらは未購入)。 なお、ここで紙面を転載する訳にはいかないので以下は感想のみ。 星ナビの作例は、PENTAXの16-50mm F2.8EDを18mm・F3.5にして、夏の大三角を3分露出で撮影したものだが、やはり歪曲収差の影響で周辺部の星像は流れ気味だった。この星像の流れは、レンズの歪曲収差に依存するので、焦点距離が同じレン...
機材

三脚固定のまま追尾撮影が出来る「PENTAX O-GPS1」

PENTAXから、三脚に固定したまま天体の追尾撮影ができるデジカメアクセサリが発売される。 GPSユニット「PENTAX O-GPS1」 これはPENTAXのデジタル一眼レフカメラのホットシューに装着し、GPS機能を追加するアクセサリ。それだけでは何てことはないのだが、注目すべきはその機能の一つである、簡易天体追尾機能「アストロトレーサー」。 GPSや磁気・加速度センサーの情報を元にして星の動きを計算し、カメラ内手ぶれ補正機能を流用してセンサーを動かし、星...
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