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彗星

2014/9/27 大河内高原・パンスターズ彗星

昨夜は、先週に引き続き大河内高原へ遠征を行った。 22時前に現地に着いた時には雲が多かったが、日付が変わる頃にはGPVの予報通りにほぼ快晴となった。 今回は、カシオペア座の散光星雲NGC281を直焦点撮影の対象として撮影を開始した。この場所でありがちな強風もなく、安定して撮影を進めることが出来た。 FLT98CF, フラットナーレデューサー4, EOS 60Da, ISO1600, 300sec., Jpeg出力 無調整・縮小のみ 無調整のJpegで...
星野

いて座の天の川

いて座付近の天の川 【環境】2014/9/13 20:12 - 21:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温 不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】XF56mm F1.2R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 120sec x 16コマ【処理法】:RStackerでダーク減算、Lightroom5.6で現像、ステ...
星景

2014/9/20 大河内高原

昨晩はりんしゃんさんと共に大河内高原まで遠征した。 GPVでもある程度の雲量が予報されていたが、もう数ヶ月間もまともに撮影が出来ていなかったので、快晴になることを期待して、ダメ元で行くことにした。 現地に着いてみると、やはり薄雲が次々通過する状況で、特に南天は雲がべったりと張り付いていた。しかし折角来たのでとりあえず機材を出して、撮影を開始。 しかし、撮影された画像は薄雲の影響でカブっているものが多かった。 月の出の3時前まで撮影し、最後にソフトフィ...
星景

2014/9/13 大河内高原

13日(土)は19:30頃の薄明終了から21時過ぎの月の出までがわずか1時間半程度しかなかったが、久しぶりに晴れそうということで、りんしゃんさんと大河内高原に向かった。21時まで大河内高原で撮影をして、その後、上郡にISSの月面通過を見に行く計画である。 砥峰側から車で高原に上ってくると、砥峰は「観月会」の日だったらしく、自然交流館の駐車場には多くの車と人が集まっていた。それを横目に通り過ぎ、日没前に観測場所に着いた。 着いたときは雲が多かったが、日没後から薄明...

国際宇宙ステーション(ISS)の月面通過

今日の明け方に国際宇宙ステーション(ISS)の月面通過が見られるということで、りんしゃんさんと観測遠征してきた。 当初は和田山近辺の予定だったが、北部は雲が多そうな予報だったので、行き先を上郡付近に変更した。 前回の月面通過撮影ではミニボーグ60EDを用いたが、今回はFLT98CFを使用した。ただしテレコンバータを付けていなかったため、焦点距離は618mmで、これにEOS60Daを付けての動画撮影となった。 撮影した動画から静止画を抜き出し、ステライメージ...

中秋の名月

今日は珍しく晴れていたが、残念ながら平日で満月近く。 大きな月が煌々と照っていると思ったら、どうやら、「中秋の名月」とのこと。 月齢は14で満月前なので、東側がやや欠けている(下の画像は北が上)。 中秋の名月 FLT98CF 直焦点X-E2, ISO400, 1/1800sec.PhotoshopでRAW現像、縮小、トリミング 出来れば、新月の週末に晴れてほしいものだ。
惑星

木星と金星

8月下旬の新月期も、結局天気に恵まれなかった。 星がまともに見られない日が続いているが、今朝はある程度晴れていたので東天の木星と金星を見る事が出来た。 木星と金星 上が木星、下が金星。 金星の高度がかなり低く、薄雲の中なので金星らしい輝きが見られなかった。 木星の高度は上がってきているが、さすがに平日の早朝の出勤前から拡大撮影のセッティングは出来なかった。これから朝に晴れそうな時は、前夜から用意しておいた方が良さそうだ。
星景

オリオン座と木星・金星

今年の夏は天気が悪い日が続き、星見の機会が全く無かった。遠征も5月以来全く行っていない。ブログも一ヶ月近くネタ無しで放置状態となっている。 そのような状態が続いているが、昨日たまたま早起きしてベランダに出ると、雲が切れていてオリオン座が見えた(近くのふたご座には月齢25.8の細い月が見えている)。 オリオン座と月 結局今年は夏の天の川すらまともに見られないまま、もう冬の星座が昇ってくるようになった。 光害だらけの自宅からの観望で、しかも月が近くに居る...
惑星

水星と金星

6月下旬頃から水星と金星が明け方の空で並んでいる。 このところ、梅雨の時期で天気が良くなかったのと、夜明けが早いためになかなか見られずにいたが、今朝になって、やっと見る事が出来た。 ただし水星は薄雲の中で暗く、双眼鏡を使わないと確認出来なかった。 水星と金星 残念ながら、両者の距離はかなり開いてしまった。水星も高度がどんどん低くなっているので、今回限りで見られなくなりそうだ。次は10月下旬頃になるが、そのときは夜明けも遅いので、複数回見る事が出来そう...
画像処理

Camera RAWでのフィルムシミュレーション

前回、RStackerでRAFファイル(富士XRAWファイル)を処理してRAFで書き出せるメリットとして、処理済みRAFをSDカードでカメラに戻してカメラ内現像(フィルムシミュレーションなど)ができる事を挙げた。 しかし、書いてから気が付いたが、Adobeの現像ソフトであるCamera RAWでも、8.4からカメラプロファイルの切り替えで富士のフィルムシミュレーションが可能になっている。これがカメラ内シミュレーションと同等なら、わざわざ手間をかけてカメラに書き戻す必要...
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