流星

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【流星動画】2021/11/17-18 しし座流星群

先週は19日に部分月食(ほぼ皆既月食)があり、そのための遠征と画像処理などに手を取られていたため、その前に撮影していた「しし座流星群」の動画処理・検出がすぐできず、昨日やっと完了した。今年のしし座流星群は満月近い月明が有り、出現数もさほど期待できないとのことだった。また当日夜に空を見ると薄雲に覆われており、ほとんど諦める状況だった。しかし、一応ダメ元で動画撮影を行ったところ、明け方に明るい群流星を3個捉えることが出来た。特に3つ目の流星は、しし座が分からなくなるぐらいの厚めの...
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【流星動画】2021/11/12-13 おうし座北流星群(光害地)

これまでASI482MCとMeike 6.5mm F2.0を用いて、光害地の自宅で流星動画の撮影の試行を行ってきた。撮影と流星の検出、動画編集の方法等がおおむね固まってきたところで、ちょうど「おうし座北流星群」が11/12の夜に極大を迎えるところだったので、早速一晩かけて撮影した。この流星群は出現数は少ないが、明るい火球が期待できるとのこと。結果として、火球は無かったが、比較的明るい流星を4つ捉えることが出来た(そのうち1つはおうし北群かどうか不明確)。流星動画(光害地) 2...
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ZWO ASI482MCとMeike 6.5mm F2.0による流星動画撮影の試行(その2)

ASI482MCとMeike 6.5mm F2.0の組み合わせでは、最初の試行で散在流星(らしきもの)を捉える事ができた。このとき、動画の中に流星が写っているかどうかの検出方法も考え、一応実用性があることを確かめた。手法としては簡単に言うと、まずSharpCapで録画したSERファイル(RAW8フォーマット)を、PIPPを用いて1コマごとのTIFF静止画に変換する。次に、TIFF静止画ファイルを10分の区切り毎(つまり元のSERファイルのまとまり毎)に、StarStaXを用い...
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ZWO ASI482MCとMeike 6.5mm F2.0による流星動画撮影の試行

流星の動画撮影試行ZWO ASI482MCによる星空動画撮影をぼちぼちと続けているが、元々はMeike6.5mm F2.0と組み合わせて流星の動画を撮影したくて購入したもの。しかし大きな流星群は年間でも数が限られているため、あまり撮影機会がないのが実情。かと言って、全く試行をしていないと次の大きな流星群(冬のふたごとか、しぶんぎとか)でぶっつけ本番になるので、とりあえず何もない日ではあるが散在流星が入ることを期待して試行してみた。撮影環境は、光害地(SQM18程度)で、かつ、...
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ペルセ群は雨なのでライブ配信で見た

今年のペルセウス座流星群(ペルセ群)は好条件とのことで期待していた。この時期は毎年(台風が来なければ)おおむね晴天が期待できるのだが、今年はなぜか嫌がらせのように前線が停滞してまさかの雨天続き。盆休みに堪能できるはずのペルセ群、衝前後の土星・木星、新月期の星雲星団などを全て諦めざるを得なくなった。仕方がないので、ペルセ群はせめてYouTubeのライブ配信で見ようかということになった。ペルセ群のライブ配信は様々なところが実施していたが、一番良かったのは朝日新聞宇宙部チャンネルの...
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ペルセウス座流星群 2020年

今年のペルセウス座流星群は、昨夜(8月12日夜)が極大だったが、月が0時前に出てくるのであまり条件は良くなかった。また天候も曇りがちの予報で期待できなかったが、とりあえず加古川市北部まで出掛けてみることにした。現地には22時頃着いたが、全体的に薄雲に覆われており、雲の薄い部分で3等星が見える程度。カメラを出すかどうか迷ったが、しばらく見ていると雲の薄いところに0等級の明るいペルセ群流星が流れたので、とりあえず撮影することにした。0時過ぎには月齢22.8の明るい半月が昇ってきて...
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銀塩フィルム写真時代の記録再掲載

A's balconyサイト・ブログの再構築に伴い一旦削除していた「銀塩フィルム写真時代の古いホームページ」を再掲載した。いつまでも残しておくのは、単に思い出として懐かしいというのもあるが、特に下記2つのビッグイベントの記録があるから。ヘール・ボップ彗星(1997年)しし座流星群の大出現(2001年)ヘール・ボップ彗星 Hale-Bopp (C/1995 O1)は、リンク先の記録にあるように晴れた日は平日でも近場の郊外に出て観測し、休前日には何度も峰山まで行って観測した。当時...
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ペルセウス座流星群 2019年

ペルセウス座流星群 2019年8月13日 薄明開始後の4:00 & 4:03 2枚を比較明合成【環境】2019/8/13 4:00 & 4:03/兵庫県加古川市/気温27℃/光害レベル:SQM-L測定値=20.5(ただし、この画像は薄明開始後)【光学系】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 18mm F2.5/ケンコーPRO1Dプロソフトン(A)/ケンコー スターリーナイトフィルター【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】ポラリエ/ノータッチ恒星時追尾...
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2018/8/12 ペルセウス座流星群

本日(13日)がペルセウス座流星群の極大日ということで、昨夜(12日)の深夜から加古川市の北部まで遠征した。ここは、SQM-L測定値で20.5程度で、秋の天の川はうっすら見えるが、光害によるカブリはかなりある。明石市内の自宅と砥峰高原の中間的な空。 最初は雲が多かったが、明け方頃にはかなり晴れてきて、肉眼では42個の流星(散在含む)を確認出来た。撮影の方は先日購入したPENTAX KPにSIGMA 17-50mm F2.8ズームを付け、アストロトレーサーを用いて行った。露出設...
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2013/8/12 ペルセウス座流星群

昨夜はペルセウス座流星群の極大日ということで、大河内高原に出撃した。今回は流星観望が目的なので、いつもの直焦点撮影機材は無し。ポタ赤とカメラ2台のみとした。現地には22時頃着いたが、10日と違って最初から完全に快晴。気温は22℃ぐらいあったが風がやや強く、下界の猛暑は一体何なのかという程体感温度が低く、寒くなったので、車に積みっぱなしにしていた冬用のコートを羽織って観望した。流星の方は、0時前後には明るくて長めの流星が良く流れて良い感じ。明け方にはもっと増えるかと思ったが、そ...
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