画像処理

画像処理

Adobeの画像処理ソフト2種

Adobe(アドビ)の「Photoshop CS5」(PSCS5)と「Photoshop Lightroom 3」(LR3)の2種類のソフトを購入した。Photoshop CS5 and Photoshop Lightroom 3PSについては高価なこともあって今までなかなか入手出来ずにいたが、今回、旧パッケージ品(V12.0)が安めで出ており、良い機会だったので購入した。旧パッケージ版だが、アップデートパッチで最新版相当(V12.0.4)となるので問題無い。これまで天体写真...
画像処理

ステラナビゲータ9の画像マッピング機能が面白い

先日発売された「ステラナビゲータ9」のバージョンアップ版が届いた。今回のバージョンアップにおける新機能で、発売前から特に注目していたのが星図上に写真を貼り付けられる「画像マッピング機能」だ。写真を貼り付ける際の位置合わせ、拡大・縮小や回転なども自動で調整してくれるらしい。ここで、広角レンズ画像の場合は歪曲収差の調整が必要になるが、それについては事前に情報が無かったのが気になるところであった。とりあえず、これまで撮った写真を試しに貼り付けてみた。kissX2(APS-C)のセン...
星景

固定連続撮影の処理

星ナビの8月号(7/5発売号)で「デジカメで星景写真入門」の特集が組まれており、様々な撮影法や処理法が紹介されていた。私も基本的なところは知っているつもりだったが、今回のような特集としてまとめられたものを見ると、まだやったことのない方法も多くあることが分かった。そこで、梅雨時で星が見られない期間のモチベーション維持も兼ねて、一つ試してみる事にした。これまでやったことのない処理法として、「固定の短時間露出で連続撮影した複数コマを、星の位置を合わせて加算する」というものがあった。...
星野

複合機でフィルムスキャン(2)

先日、新規購入したCanon PIXUS MP990にてフィルムスキャンの試行を行ったが、そのときはドライバの設定がよく分からず、8ビット/チャンネルでスキャンしていた(以下、8ビット、16ビットというのは、チャンネルあたり)。そこで今回、8ビットと16ビットの両方で同一コマをスキャンし、比較してみた。スキャンしたのは、約12年前の1998年春に太田池で撮影した射手座の銀河。薄雲がかかっていて、それほど良いサンプルではないが、とりあえず。銀塩フィルムスキャン(8bitと16b...
機材

Paintgraphic2

私が撮影した天体画像の処理に利用しているのは、主に「ステライメージ6(以下、SI6)」と「Photoshop Elements8(以下、PE8)」だ。ほとんどの処理はSI6で行っているが、ノイズ低減と最後の微調整はPE8の方が使いやすい。だいたいはこれで間に合っているが、PE8は一部の機能で16bit(/チャネル)カラーが扱えないところが難点だ。特にレイヤー機能で16ビットカラーが扱えないのが惜しい。JPEG出力前の最終段階なら8ビット(/チャネル)カラーに落としても良いが、...
機材

Photoshop Elements 8

本日発売になった「Photoshop Elements 8(PSE8)」を購入した。私が天体写真の画像処理に主に使用しているのは「ステライメージ6」と「Photoshop Elements 5(PSE5)」であるが、PSEのほうは既に6と7のバージョンアップを見送ってきているので、そろそろ最新版にしておこうと思い、今回8にバージョンアップした。なお、購入したのは「Premiere Elements 8」とのセット版にした(動画編集はあまりしないが、割安だったのでなんとなく)。...
散光星雲

FLT98でM42の撮影

昨夜は自宅にてオートガイドソフト(iAG)のテストを兼ねて、FLT98による撮影を行うことにした。天気はほぼ快晴となったが、秋にもかかわらず春のような霞んだ状態で、光害も多め。どうやら黄砂が来ているらしいが、その影響だろうか。とりあえず、光害があっても何とか写ってくれそうなM42(オリオン大星雲)を撮影することにした。試し撮りでは、LPS-P2を付けているのに背景が赤くかぶってしまった。いつもはLPS-P2を付けると青っぽくかぶるのだが、それだけ空の状態が悪いようだ。これなら...
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