木星

拡大撮影

2013/9/23 木星・火星

今日の未明、木星と火星の撮影を行った。まずは木星。今回は大赤斑が良く見える位置に来てくれた。木星面上の黒丸は衛星「イオ」の影。シーイングは良くも悪くもなく、透明度はそこそこだが、空がやや黄色っぽいのか、眼視では大赤斑が見にくかった。現在の木星は双子座にあって赤緯が高いため、高度の上がり方が早く、ベランダから見えている時間は短めである。そのため、今シーズンは観測数が少なくなるかもしれない。続いて火星。火星は2012年3月27日以来、約1年半ぶりの拡大撮影となった。火星はまだ距離...
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2013/9/21 木星

今朝は薄明前に目が覚め、外を見ると薄雲はあるものの木星がよく見えていたので、慌てて望遠鏡をセッティングして撮影した。前回が1月4日なので、およそ8ヶ月半ぶりということになる。シーイングも透明度もあまり良くなく、木星自体の視直径もまだまだ小さいので、細かいところはよく分からない。しかし、大赤斑は結構赤さが濃くなっているように見える。近くには衛星のエウロパとイオが写った。これから木星は見やすくなってくるが、季節が冬に向かっていくのでシーイングが心配だ。今後も木星シーズンは冬側へず...
惑星

日月火水木金土天海冥(太陽系フルマラソン)

昨日(8月3日)の明け方から夜にかけて、日・月・火・水・木・金・土・天・海・冥を眼視と撮影で観測することが出来た(冥王星は撮影のみ)。私は勝手に「太陽系フルマラソン」と呼んでいる。「日月火水木金土」のみの“ハーフマラソン”は、これまでに2012年12月1日、2012年3月11日に達成できている。今回は一晩基準(夜~朝)ではなく、日付基準(未明~夜)となる。まずは明け方の東天、ふたご座近辺に月・火・水・木が集合しているのを、自宅ベランダから一度に捉えようとした。【月・火・木】加...
惑星

火星と木星

現在、明け方の東天で火星と木星が接近している。ただし今は夜明けが早いので、早起きしないと見られないのが難点だ。今日も起きたら4時を過ぎていて、朝焼けが始まってしまっていた。もう少しで見逃すところだった。ただでさえ睡眠不足気味の平日は、この時間に起きるのは無理かもしれない。火星と木星加古川市2013/7/21 4:22EOS60DaタムロンA16 50mm F5.0ISO200, 2sec.火星と木星加古川市2013/7/21 4:18EOS60DaEF100mm F2.8L ...
惑星

水・木・金の接近

現在、夕方の西空で、水星、金星、木星が接近している。水・木・金の接近2013/5/24 19:48 加古川市EOS 60DaEF-S55-250mm F4-5.6 IS96mm F5.6ISO200, 1.6secマンションの階段の踊り場からはちょうど西の方角が開けて見えるが、今回の3惑星はやや北寄りに沈むため、隣の棟にかかってしまった。今日は木星がやや離れた位置にあるが、26日~27日頃には3惑星がもっと接近するようだ。
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2013/1/4の木星

昨夜は快晴となり、雲に悩まされずに透明度の良い状態で木星を撮影できた。シーイングもこの季節にしてはまずまず良好。撮影可能時間帯に大赤斑やBAは見えず、地味な画像となったが、「記録」としてはとにかく見える時に見える面を撮影しておいた方が良いのだろう。なお、左上の黒点はエウロパの影。
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2013/1/3の木星

昨夜は大赤斑が見えるということで、木星の撮影を行った。しかし、空には薄雲がかかり、パソコンモニタで見る木星の明るさも普段に比べてかなり暗く、しかも短い時間でフラフラ変化している。薄雲にムラがあるためだろう。しかし、もう今後は平日に撮影するのは無理で、休日の夕方の撮影機会も数えるほどしか無いので、薄雲の中の撮影を行った。上述のように悪条件だったが、シーイングはこの季節にしては悪くなく、そこそこの画像が得られた。大赤斑とBAがかなり離れてきたのが分かる。
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2012/12/22の木星

昨夜は、ベランダから木星が見える時間帯に大赤斑が正面に見えるということで、木星の撮影を行った。透明度、シーイングともに良好とは言えず、ボヤッとした感じになった。高度は21時には70°程度まで上がってしまうので、今後は平日に撮影するのは無理そうだ。
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2012/12/12の木星

昨夜、久しぶりに木星の撮影を行った。非常に寒い日が続いているが、昨夜は意外とシーイングは悪くなかった。大赤斑が出てきつつあるところだったが、残念ながらこの時点でベランダのヒサシに隠れてしまった。今後、夜の早い時間帯から高度が高くなってくるので、平日の撮影はだんだんと難しくなりそうだ。
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2012/12/2の木星

12月に入って最初の木星撮影を行った。シーイングは良くないが、RegiStaxで処理するとそれなりに模様が見えるようになった。たまには大赤斑の見えていない面も撮影しておくべきとは思っているが、やはりもう一つもの足りない。
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