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惑星撮影機材の試行錯誤(一応の目処)

先日から惑星撮影用機材の組み合わせについて試行錯誤していて、前回は合成F値が狙いの30より若干暗めの32になっていた。 今回は眼視側のBORG直進ヘリコイドSをM42ヘリコイドTに変えて光路長を短縮し、カメラ側もそれに伴ってM42P0.75延長筒を減らして、パワーメイト2.5xと鏡筒の距離を短縮した。これで主鏡の繰り出しが減って主焦点距離が短くなり、合成F値が明るくなるはず。 惑星撮影用機材 ただし、接続間違いが一箇所あったのに後で気がついた。カメラ(AS...
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Powermate 2.5xおよびADCの導入と惑星撮影機材の試行錯誤

先日、ミューロン180Cの接眼部の後ろに接続する惑星撮影用機材の仮組みをしたが、合成F値が42と暗すぎる結果になった。これは使用したバローレンズからカメラセンサーまでの距離が長過ぎ、拡大率が公称値(2.5倍)から大幅に上がってしまったため。 そこで今回、カメラまでの距離によって拡大率が変わらない(らしい)パワーメイトの2.5倍(1.25インチ)を導入して再構成した。また、ついでにZWOのADC(大気分散補正プリズム)も購入して組み入れたので、結局、惑星撮影機材の定番的...
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ミューロン180CとASI183MC Proによる月面の撮影

前回仮組みした惑星撮影用のセッティングは、合成F値が42で狙いより暗くなり、再検討が必要なことが分かった(具体的には2.5倍パワーメイトの購入)。 それはさておき、金星撮影後に月齢11.9の月が高く昇ってきたので、そのままの構成(合成F42, 合成焦点距離7577mm)で月面を撮影してみた。 月面拡大撮影(合成焦点距離7577mm) 【環境】2020/3/6 19:35:18(撮影開始)/兵庫県明石市/気温 未測定/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光...
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ミューロン180Cによる惑星撮影用機材検討

先日から新しい惑星撮影用鏡筒であるタカハシ「ミューロン180C」、CMOSカメラのZWO「ASI183MC Pro」を導入したので、手持ちの機材を組み合わせて惑星撮影用機材を仮構築してみた(ASI183MC Proの導入経緯はこちら)。 ミューロン180Cによる惑星撮影用機材 直視側はカメラ側。カメラ(ASI183MC Pro)はDeepSky撮影兼用(予定)なので組み換えやすさを優先し、EOSマウントアダプターを付けたままにしている。そのため、バローレンズ後部...
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木星の南赤道縞に復活の兆し

今年は木星の南赤道縞(SEB)が消失しているが、こちらのニュースによると、復活の兆し(白斑と暗柱)が見え始めたそうだ。 現在、我が家のベランダからは、日没後のわずかな時間しか見えなくなっているので、仕事がある平日に見る事は無理で、休日の夕方から待機しておくしかない。昨日は運良く晴れていたので、早速撮影してみることにした。 白斑と暗柱が正面に来るのが17時前なので早くしないと隠れてしまう。薄明終了前ではあるが、空が概ね暗くなった18時前ぐらいから撮影開始した。 ...
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2010/10/11の木星

昨夜も、ベランダから木星が見える時間帯と大赤斑が見える時間が合ったので、撮影を行った。(本当は大赤斑の裏側もちゃんと撮っておくべきだが) 木星 2010/10/11 20:18:51 機材:FLT98 + 5倍パワーメイト + NexImageケンコーSE2赤道儀RegiStax、ステライメージ、PSE81/20sec, 20fpsで150sec撮影2010/10/11 20:18:51903フレームスタックシーイング 5/10 (*画像は南が上) ...
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