M17 (FLT98)

M17 オメガ星雲
M17 オメガ星雲(白鳥星雲) (いて座の散光星雲・視直径20’)
  • 【環境】2010/7/18 1:11- /兵庫県神河町砥峰高原/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=21.1
  • 【光学系】William Optics FLT 98 Triplet APO + ケンコークローズアップレンズAC2による簡易レデューサー
  • 【カメラ】EOS Kiss X2(無改造)
  • 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/miniBORG60EDガイド鏡/ガイドカメラ NexImage/USB-IO
  • 【ソフトウェア】】<オートガイド>iAG<撮影>-<処理>(下記の通り)
  • 【撮影法】ISO800, 300sec. x 10
  • 【処理法】:ステライメージ6,Photoshop Elements8による処理、2×2ソフトビニング、トリミング有り

7/17夜に砥峰高原で撮影したM17の画像処理を行った。
M17は「いて座」の散光星雲で、その形から「オメガ星雲」、「白鳥星雲」等と呼ばれている。

今回の撮影は夏場で気温が高かったため、5分の短時間露出で10枚をコンポジットした。そのため、1枚画像に比べてノイズはかなり抑えられたと思う。しかし、砥峰高原にしては空の状態が悪く少しカブリ気味であったのが残念(SQM-L測定値は21.1)。

また、カメラはKiss X2の無改造機なので、やはり星雲の写りは良くない。画像処理で赤い星雲をかなり強めに出したが、やはり限界があるようだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました