EF100mmF2.8Lマクロ

球状星団

ω星団

一昨日の大河内高原遠征にて、ω星団を撮影することが出来た。 普段の大河内高原は南の光害が強いため、あまり南低空の天体は対象にならない。しかしこの日は比較的透明度が良かったので、撮影できるのではないかと思い、カメラを向けてみた。 気づいたのが遅く、ω星団の南中を2時間近く過ぎた後だったので、高度は4.4°程度しかなかったが、なんとか存在を写すことが出来た。 ω星団 (ケンタウルス座の球状星団・3.7等・視直径37.3') 2013/5/5 0:25 兵...
星野

ぎょしゃ座中心部

ぎょしゃ座付近の星野(EOS 60Da, 100mm) 【環境】2013/1/5 23:11 - /兵庫県多可町/気温:-6℃/光害レベル:SQM-L測定値=20.9【光学系】EF100mm F2.8L マクロ IS USM -> F3.5 【カメラ】EOS 60Da【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 20コマ【処理法】:RStackerでダーク減算、lightr...
星景

2013/1/12~13 西はりま天文台

昨夜は西はりま天文台公園へ宿泊した(同行者はりんしゃんさん)。 空は夕方から晴れ間が見えていたが、ボンヤリとして透明度の悪い春のような状態。 しかしその分、この季節にしてはシーイングが良く、「なゆた」の観望会では、木星の細かい模様まで見る事が出来た。 観望会の後は写真撮影を行った。駐車場は夜間でも車の出入りがあって赤道儀での直焦点撮影はやりにくい状態だったので、天文台の中でスカイメモと三脚固定だけでの撮影を行うことにした。 まずは「リニア彗星(C/2...
星野

二重星団とハート星雲付近の星野

ハート星雲(IC1805)&ソウル星雲(IC1848)、二重星団(NGC884, NGC869) 【環境】2012/8/19 3:15 - /兵庫県多可町/気温:21℃/光害レベル:SQM-L測定値=20.9【光学系】EF100mm F2.8L マクロ IS USM / F2.8開放【カメラ】EOS 60Da【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 120sec x 10コマ【処理法】:R...
星野

カリフォルニア星雲付近の星野

ペルセウス座の散光星雲 NGC1499 カリフォルニア星雲(視直径 140')付近の星野 【環境】2012/8/26 2:52 - /兵庫県多可町/気温:23℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.0【光学系】EF100mm F2.8L マクロ IS USM / F2.8開放【カメラ】Canon EOS Kiss X2(IDAS改造)【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, 180sec x...

月齢3.3

今日の日没後の西空に、月齢3.3の月が見えた。 今にも雲に隠されそうな感じだったので、100mmマクロの手ぶれ補正機能をONにし、手持ちで急いで撮影した。 月齢3.3 EOS60DaEF100mm F2.8L マクロ IS USMF2.8開放、ISO800、1/6sec.AWB, Jpeg,縮小 これからまた月が満ちてくる。この新月期に天候と休日と自分の都合が合わず、遠征撮影が出来なくて残念。
散開星団

月・金・昴

月・金・昴 今日は月齢4.8の月と昴が接近した。 それと金星を加えた3天体を、KissX2に100mmレンズを付けて1つの写野に収めた。月のゴーストが出てしまっているが、これは防げなかった。 それから、もう少し下には木星もいたのだが、それは今回は外している。 なお、金星は今日が東方最大離角だったようだ。
星野

ELシートの違いによるフラット画像の差

先日購入したELシートとKissX4で撮影したフラット画像に色ムラがあり、曇天でフラット画像を撮り直した(こちら)。 そのELシートを見てみると、うっすらと色ムラが見えたので、これはELシートが原因である可能性が大きいということで、こちらから新たにELシートを購入し直した。購入したのは高輝度白色タイプのA5版。 左が先日購入して色ムラが有りそうな方(以下、「古い方」)。右が今回購入した高輝度タイプ(以下、「新しい方」)。 Camera RAWの昼光...
彗星

2012/2/18 兵庫県多可町

昨夜は私とりんしゃんさんで、多可町までの遠征を行った。 昨日は兵庫県南部でも雪が降るほどの天気で、多可町では雪上でのセッティングを覚悟して行ったが、意外にも積雪はほとんど無く、いつも通り機材を広げることが出来た。 私は今回、スカイメモRにEF100mm F2.8L付きのKiss X4を載せ、SE2赤道儀の方にはFLT98CFとKIss X2(改造機)という組み合わせで撮影を行った。 気温はおおよそ-6℃から-7℃で、風も無く、SQM-Lでの測定値も天頂で2...
惑星

2012/1/7朝の水星

水星は昨年12月23日に西方最大離角となってから半月が経過したが、まだ明け方の低空に見る事が出来る。 今朝は雲量が少ない良い天気だったが、その少ない雲が東の空にかかっており、低空の水星を見るのは無理かと思われた。 しかし念のため、カメラに100mm望遠レンズを付け、ベランダでしばらく待っていた。すると、雲がちょっとだけ切れて晴れ間が見え、そこに水星がいるのを双眼鏡で視認できた。数コマだけだが撮影もすることが出来た。 2012/1/7朝の水星 2012...
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