惑星

拡大撮影

今週の火星・土星

火星と土星が観測好機となってきた。火星は今月9日に衝となり、14日に地球に最接近する。今週は9日と11日に撮影できた。上の2つの画像は、火星の自転周期(約24時間39分)の2日間分の間隔になっていて、ほぼ同じ中央経度となった。今週は春らしい霞んだ晴天が続き、シーイングは良好だが透明度は今ひとつ良くない。しかし火星は明るいので、ある程度透明度が悪くても十分撮影できる。土星は、今日未明に撮影できた。今の土星は高度が低く、まだ日付が変わって南中する時間帯にならないと撮影しにくい。そ...
拡大撮影

2014/4/5 火星・土星

昨夜(今日未明)、火星と土星を自宅から撮影した。火星は4/9に衝、4/14に地球最接近となる。視直径も大きくなってきており、小口径望遠鏡でも模様がわかる。今が2年2ヶ月に一度の火星観測のチャンス。土星はてんびん座に有り、南中時の高度でも40度位にしかならない。今後も、さそり座、いて座と進んでいくので、数年は高度が低く撮影しにくい状況が続くと思われる。ただ、環は開いてきてかなり見やすくなった。
拡大撮影

2014/3/31 火星

日付が変わる前に、火星が見やすい高度まで上がってくるようになり、撮影しやすくなってきた。今週月曜に約一ヶ月半ぶりに撮影した動画を、本日RegiStaxで処理した。前回に比べてかなり視直径が大きくなった。最接近は今月14日となる。
惑星

2014/3/10-12 水星

今週の平日は、10日(月)~12日(水)の朝に金星と水星を見る事が出来た。しかし水星は高度が低く、撮影した画像をそのままトリミング無しで800x533まで縮小すると見えなくなってしまった。そのため、50%に縮小し、水星の周辺だけを800x533にトリミングした。共通機材は、X-E2, XF35mm F1.4 R2014/3/10 5:48ISO400, F5.0, 0.67sec.2014/3/11 5:37ISO400, F4.0, 1.4sec.2014/3/12 5:3...
惑星

2014/3/7-8 水星

昨日(7日・金)と今日(8日・土)の朝は良く晴れて、水星を確認することが出来た。水星が見える位なので、もちろん金星も見えているのだが、水星と金星はかなり離れているので、標準レンズで同時に写すと水星がよく分からなくなってしまう。そのため、今回は望遠ズームで地平線近くの水星だけを写した。3月7日 5:44 加古川市X-E2, XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS -> 148mm F5.6ISO400, 2.1sec.フィルムシミュレーション:VelviaJpe...
惑星

2014/3/6 金星と水星

今朝は地平線近くに薄雲があったがほぼ快晴で、金星と水星を見る事が出来た。金星と水星2014/3/6 5:38 加古川市X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS -> 37mm F5.6ISO800, 2.3sec.フィルムシミュレーション:VelviaJpeg出力を縮小のみ。一昨日は水星の存在をすっかり忘れていて、金星のみしか写さなかったが、今朝は水星もしっかり写した。ただ、今回の離角期の水星は高度が低く、さらに今日は薄雲の影響もあって、かなり暗くて見づら...
惑星

明けの明星

今朝は久しぶりにすっきりとした快晴となり、金星が朝焼けの空で明るく輝いて見えた。明けの明星2014/3/4 5:54 加古川市X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS -> 42mm F5.6ISO400, 0.91sec.フィルムシミュレーション:VelviaJpeg出力を縮小のみ。平日にこれだけ晴れるのは、やはり惜しい。そういえば水星も見えていたはずだが、すっかり忘れていて、写野に入れていなかった。
惑星

月齢26と金星

今朝、東の空で月齢26の月と金星が接近した。月齢26と金星X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS -> 42mm F4.0ISO800, 0.67sec.JPEG出力を縮小のみこの季節なら本来、済んだ冬空に非常に明るい金星とシャープな月が冷たく輝くというイメージなのだが、今朝は春のような霞んだ空に、ボヤッと見えた。薄い霧かと思っていたが、どうやらPM2.5の濃度が高かったらしい。今日は注意喚起も出たようだ。最近は、折角晴れても汚染物質や黄砂でまともに見ら...
拡大撮影

2014/2/16の木星

昨日は休日ということで、日没後すぐの時間になんとか木星を撮影する事が出来た。シーイングは普通だったが、薄雲で透明度が悪く、ぼやけた画像となった。
拡大撮影

2014/2/12 火星・土星・金星

現在、明け方の東~南の空で火星、土星、金星を見る事が出来る。昨日の朝は雲が次々流れてくる状況だったが、それらを出勤前に撮影することが出来た(今朝は眠くて起きられず、撮影できず)。まずは火星視直径も大きくなってきて、模様も見えてきた。ただし火星は今からしばらく観測しにくくなる。それは、夜に寝る直前にはまだ高度が低く、朝起きたときには既に南中を過ぎてベランダから見えなくなっているためである。火星観測の本番は春になってからである。次に土星。相変わらず暗くて、カメラのゲインをほぼ一杯...
タイトルとURLをコピーしました