オリオン座

散光星雲

FLT98でM42の撮影

昨夜は自宅にてオートガイドソフト(iAG)のテストを兼ねて、FLT98による撮影を行うことにした。天気はほぼ快晴となったが、秋にもかかわらず春のような霞んだ状態で、光害も多め。どうやら黄砂が来ているらしいが、その影響だろうか。とりあえず、光害があっても何とか写ってくれそうなM42(オリオン大星雲)を撮影することにした。試し撮りでは、LPS-P2を付けているのに背景が赤くかぶってしまった。いつもはLPS-P2を付けると青っぽくかぶるのだが、それだけ空の状態が悪いようだ。これなら...
星野

2009/9/20 砥峰高原

前日19日の多可町に引き続き、20日夜は砥峰高原へ遠征した。メンバーは私とA(2)さん、りんしゃんさんの3人。私とA(2)さんが現地に着いたのは22時頃で、先行して到着していたりんしゃんさんに合流した。到着した時点でほとんど雲の無い快晴であった。透明度については前回ここに来たとき(8月22日)よりやや悪く、空全体がぼんやりと明るい感じがする。といっても砥峰高原としてのベストではないというだけで、多可町などよりはるかに良い。着いてすぐにスカイメモRを組み立て、KissX2とタム...
星野

2009/8/22 砥峰高原

昨夜、予報では晴れ~曇りという微妙な状況だったが、とりあえず新月近くの週末ということで砥峰高原に遠征した。メンバーは私とりんしゃんさんの2名のみ。川上から砥峰高原へ上がる道が通行止めになっていると思っていたので、今回も峰山高原回りで行くことにした(実は、もう開通していたことが現地に着いてから分かった)。途中、神崎南インターから峰山高原までの道で激しい夕立に遭い、19時半頃に砥峰高原へ着いてからも雨が断続的にバラバラ降ってくるという、最悪の出だしであった。仕方なく車の中で晩ご飯...
散光星雲

M42と馬頭星雲、燃える木(&これまでのM42まとめ)

M42、馬頭星雲、燃える木【環境】2008/12/28 1:02 - /兵庫県多可町/気温:不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】EF 200mm F2.8L II USM F2.8開放【カメラ】Canon EOS Kiss X2(無改造)【架台・ガイド】スカイメモRによるノータッチガイド【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, 180sec. x5【処理法】:ステライメージによる処理、トリミングなし昨年(2008年)の12月27日夜、兵庫...
星野

M78と馬頭星雲、およびLPS-P2によるゴースト

オリオン座 M78、馬頭星雲、燃える木【環境】2008/12/28 1:02 - /兵庫県多可町/気温:不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】EF 200mm F2.8L II USM -> 開放【カメラ】Canon EOS Kiss X2(無改造)【架台・ガイド】スカイメモRによるノータッチガイド【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, 180sec x 5コマ【処理法】:ステライメージによる処理、トリミング有りこれは昨年(2008年)の...
散光星雲

M42(オリオン大星雲) ED100Sf 直焦点

M42 オリオン大星雲(オリオン座の散光星雲・光度4.0等・視直径85' x 60')【環境】2008/12/30 21:52 - /兵庫県加古川市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=17.8【光学系】VIXEN ED100Sf(D=100mm f=900mm) 直焦点/LPS-P2フィルタ使用【カメラ】EOS Kiss X2(無改造)【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀【ソフトウェア】<オートガイド>ガイドウォーク<撮影> - <処理>(下記の通り)【撮影法】ISO8...
散光星雲

【機材】 MOSAICBITS/趣味人 ガイドウォーク(&NexImage)

・2008年12月購入今週は、先日購入したUSBオートガイダー「ガイドウォーク」のテストを行った。自宅でのオートガイドシステムとして、ビクセンのAGA-1とどちらにするか色々考えたが、野外に持ち出さないのであればパソコンの使用も負担にならないと思い、最終的にこれに決めた。ガイドソフトとしては海外のフリーソフトもあるが、これは日本語ソフトで分かりやすそうだったし、ちょうど年末特価で販売していたので、NexImageとのセットで購入した。まず、ガイド鏡(SE102)にNexIma...
星景

2008/12/20 兵庫県多可町

12月としては比較的暖かかった昨日、天気は下り坂との予報であったが、多可町の観測地へ出かけた。メンバーは私・A(1)とA(2)さん、A(3)さん、りんしゃんさんの4人である。下り坂の予報&月の出が1時過ぎなので早めに開始することにして、18時過ぎに現地に到着した。多少雲が流れているが、ほぼ快晴であり、天頂付近にはカシオペア、アンドロメダなどの秋の星座と天の川がうっすらと見える、まずまず良好な状況であった。早速ポルタ経緯台&SE120のセットを組み立て、観望を開始した。まず西の...
散光星雲

【機材】ケンコー SE102 による直焦点撮影の試行

今年は新月時期の週末に何度も遠征したが、なかなか晴天に恵まれない状況が続いている。一方、平日の夜は晴れることが多いためにストレスも溜まり気味であった。そこで、遠征に行けない平日でも明るめの星雲星団なら光害地の自宅で撮影できないものかと考え、直焦点撮影の為の機材をWEBショップの中古品や特価品を見つけて徐々に買い集めている。先日、ケンコーのSE102が特価で出ていたので、ガイド鏡(&チョイ見用)に使えると思って購入した(本来なら先に撮影鏡筒とガイドシステムを決めてからそれに合わ...
星野

【機材】SIGMA AF 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF

・2008年8月購入・メーカーの製品説明はこちら現在使用しているEOS Kiss X2は、標準ズームのレンズキット(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS)で購入した。しかしこれは広角側でも開放F3.5と暗いので、星野写真・流星撮影用に明るい広角レンズが必要と思い、中古品を購入した(しかし、なんとも長い名称である)。それから何度か使用してみたが、周辺の星像がかなり歪むのが気になっている。このレンズはフルサイズ対応であるので、APS-CのKissX2なら周辺像もそれほ...
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