星景

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月の出

「月の出(月齢22.4)といて座の天の川」(神河町) 【環境】2019/4/28 3:02/兵庫県神河町/気温 0℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.4 【光学系】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 18mm F2.8/ケンコーPRO1Dプロソフトン(A)【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】ポラリエ/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>RStacker、ステライメージ8、Photoshop CC【撮影法】IS...
星野

2019/4/27 大河内高原

昨夜はSCWの予報では雲が多そうだったが、長期間遠征をしていないので機材の動作確認を兼ねて大河内高原まで行くことにした。 現地に着くとやはり予報通り雲が多かったが、しばらく待っていると徐々に晴れてきた。 まずBORG 71FLとEOS60Daの組み合わせをJILVA-170に載せて撮り始めた。昨年秋以来久しぶりのJILVA-170使用だが、極軸合わせはナンチャッテ極望で手早く済み、追尾も問題無さそう。しかしなかなか晴れない薄雲で星がにじむ上、強風で星像が飛び跳ね...
星景

ウェスパ椿山

最近は天文活動を全くしておらず、長い間星空を見ていなかったが、先日旅行で訪れた青森県で、思いがけず素晴らしい星空を見る事が出来た。 弘前から「リゾートしらかみ号」に乗り、五能線の美しい景色を見ながらたどり着いたのは、青森県深浦町にあるコテージ宿泊施設の「ウェスパ椿山」。深浦町は全国星空継続観察で日本一になったことがあるほどの星空観察好適地であることは事前に把握してはいたが、宿泊日が月齢14の満月前で、夕方に昇った月が明け方に沈むと同時に薄明が開始する、“暗夜ゼロ”の最...
星景

2014/9/20 大河内高原

昨晩はりんしゃんさんと共に大河内高原まで遠征した。 GPVでもある程度の雲量が予報されていたが、もう数ヶ月間もまともに撮影が出来ていなかったので、快晴になることを期待して、ダメ元で行くことにした。 現地に着いてみると、やはり薄雲が次々通過する状況で、特に南天は雲がべったりと張り付いていた。しかし折角来たのでとりあえず機材を出して、撮影を開始。 しかし、撮影された画像は薄雲の影響でカブっているものが多かった。 月の出の3時前まで撮影し、最後にソフトフィ...
星景

2014/9/13 大河内高原

13日(土)は19:30頃の薄明終了から21時過ぎの月の出までがわずか1時間半程度しかなかったが、久しぶりに晴れそうということで、りんしゃんさんと大河内高原に向かった。21時まで大河内高原で撮影をして、その後、上郡にISSの月面通過を見に行く計画である。 砥峰側から車で高原に上ってくると、砥峰は「観月会」の日だったらしく、自然交流館の駐車場には多くの車と人が集まっていた。それを横目に通り過ぎ、日没前に観測場所に着いた。 着いたときは雲が多かったが、日没後から薄明...
星景

さそり座といて座

さそり座~いて座付近の星景(大河内高原) 【環境】2013/5/5 2:09 - /兵庫県神河町大河内高原/気温:3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】タムロンA16(SP AF17-50mm F/2.8 XR DiII) -> 17mm F4.0/1コマのみPro1D プロソフトン使用【カメラ】EOS 60Da【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 12...
星景

2013/8/10 大河内高原

昨夜は久しぶりに新月期に晴れそうということで、大河内高原へ向かうことにした。 現地に着いたときにはまだ雲が多く、北極星がやっと見える程度だった。 とりあえず機材を組んで、雲の隙間から撮影を始めた。 EOS Kiss X2(IDAS改) タムロン A16 17mm F4.0 ISO800, 120secダーク減算無し。 JPEG出力1コマのみ 縮小とトーンカーブ調整 このように晴れている所も微妙に薄雲がかかっていた。 いて座などの低空はモヤモヤ...
星景

2013/05/04 大河内高原

昨夜は21時頃から晴れ間が期待出来そうということで、りんしゃんさんと共に大河内高原へ向かった。 日没過ぎ、まず砥峰高原の駐車場に立ち寄ったが、南がよく見える方が良いとの判断で、峰山高原寄りの高原内の空き地の方で活動することにした。 予報通り、現地について機材を設置しているうちに快晴になった。しかし、風が強く寒い。寒いのは良いが、ガイドが乱れるのが心配だった。 最初は、4/14の晩に強風で撮影を断念した「M53 & NGC5053」の再撮影としたが、...
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赤道儀を使った微速度撮影

星空の微速度撮影(タイムラプス)動画は、単にカメラを三脚に固定してひたすら連続撮影するものだと思っていたが、先日、TOAST-Pro用タイムラプスアダプタ「Dish-25」の紹介ページ内の動画で、撮影中にパンやチルトを行っているのを見た。 長らく天体撮影を行っていると、カメラは地球に固定するか、もしくは星に固定する(つまりガイドする)もの、という固定観念が出来てしまうせいか、あまりこういう発想は出来なかった。 というわけで、先日の多可町への遠征時、雲が過ぎ去るの...
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