おおぐま座

系外銀河

薄雲越しにM101(回転花火銀河)を撮影

M101 回転花火銀河 (おおぐま座の系外銀河) 光度7.7等 視直径26.9' (薄雲越しに撮影) 【環境】2019/5/2 20:13-21:00/兵庫県神河町/気温 8℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】BORG71FL+レデューサー0.72×DGQ【7872】(f=288mmF4.1)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】JILVA-170/ノータッチ追尾【ソフトウェア】<処理>ステライメージ、DeppSkyStacker、Flat...
系外銀河

M81とM82

<下>M81(6.9等 視直径25.7') & <上>M82(8.4等 視直径11.2’) (おおぐま座の系外銀河) 【環境】2019/4/27 22:32-4/28 2:15/兵庫県神河町/気温 0℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.4【光学系】BORG71FL+レデューサー0.72×DGQ【7872】(f=288mmF4.1)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】JILVA-170/ノータッチ追尾【ソフトウェア】<処理>Lightro...
星野

2019/4/27 大河内高原

昨夜はSCWの予報では雲が多そうだったが、長期間遠征をしていないので機材の動作確認を兼ねて大河内高原まで行くことにした。 現地に着くとやはり予報通り雲が多かったが、しばらく待っていると徐々に晴れてきた。 まずBORG 71FLとEOS60Daの組み合わせをJILVA-170に載せて撮り始めた。昨年秋以来久しぶりのJILVA-170使用だが、極軸合わせはナンチャッテ極望で手早く済み、追尾も問題無さそう。しかしなかなか晴れない薄雲で星がにじむ上、強風で星像が飛び跳ね...
星野

M101からM51にかけての星野

おおぐま座のM101(回転花火銀河)とM51(子持ち銀河)は、北斗七星の尻尾の星(アルカイド)を挟んで位置している(下図)。 そのM101からM51にかけての星野を、X-E2+105mm望遠レンズで撮影した画像から、ピクセル等倍で掛け軸のように長細く切り出した。 【上】M101 回転花火銀河(おおぐま座の系外銀河・光度7.7等、視直径27')、【下】M51 子持ち銀河(りょうけん座の系外銀河・光度8.4等、視直径11') 【環境】2014/2/1 ...
系外銀河

M81 & M82

おおぐま座の系外銀河 【下】M81(光度6.9等、視直径25.7')、【上】M82(光度8.4等、視直径11.2') 【環境】2014/1/2 4:05 - 5:24/兵庫県多可町/気温 -4℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider【ソフトウェア】<オー...
系外銀河

2014/2/22 多可町(M82の超新星)

昨夜はGPVによると概ね晴れそうということで、りんしゃんさんと共に多可町まで遠征した。月の出が1時前なので、それまでの前半勝負ということになる。 いつもより早めに現地に着き、機材を設置しているうちに快晴となった。 ただし夜の早いうちはかなり光害が残っているため、散光星雲は無理そう。とりあえず明るい天体ということで、散開星団M35&NGC2158辺りを撮影しながら、次はどうしようかと考えていると、予想外の雲が襲来して、撮影不可となってしまった。 その...
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