木星の暗斑(衝突痕?)

梅雨が明けてもすっきりと晴れず雲の多い天気が続いているが、昨夜は久しぶりに晴れ間が広がったので、木星を撮影してみた。

jupiter, W.O.FLT98, 5x Powermate, NexImage, 1/20, 20fps

木星の自転は10時間弱と速く、あっという間に模様が移動してしまう。23時41分には大赤斑は中央付近にあったが、その後雲によって撮影できず、約100分後に再び撮影できたときはほとんど見えなくなっていた。

ところで、1時24分の画像の南極付近(上側)にうっすらと写っている暗斑は、おそらく今話題になっている衝突痕?だと思う。この画像単独で見たときは確信が持てなかったが、AstroArtsの投稿画像などとの比較、また天文ガイド9月号29ページに掲載されている中央子午線通過予報と照らし合わせた結果、おそらくそうではないかと思った。

昨夜の眼視では気がつかなかったので、次の機会には見えるかどうか確かめてみたい。

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