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拡大撮影

2020/11/24の火星

昨日は晴れてはいたが、夕方から雲が多くて撮影のタイミングが難しかった。また風が強くてシーイングの悪さと画像の揺れがひどく、撮影しても大した画像にならないことが予想された。しかし、このような状態で撮影して処理したらどの程度になるのか試してみるため、あえて撮影してみた。火星 2020/11/24 18:42 (JST)やはり大きくボケた画像になってしまい、詳細がよくわからない。ピントも合っているのかどうかも定かではない。処理前には南極冠がわからず、WinJUPOSで北を上に回転す...
拡大撮影

2020/11/23の火星(黄雲の変化3)

昨夜の火星。視直径は16秒角を下回り、眼視でもPC画面でも模様が見づらくなってきた。まずは19時50分。火星 2020/11/23 19:50 (JST)大シルチスの南、ヘラス平原からノアキス付近が明るいのは眼視でもはっきり確認できた。これは黄雲が流れてきているのだろうか。また、南極冠はかなり小さく、眼視でも確認しにくい。次に22時04分。火星 2020/11/23 22:04 (JST)子午線湾がはっきり見えないのは黄雲のためか。また、サバ人の湾の南側が明るいのは上の19:...
星野

サドル~三日月星雲付近(Askar ACL200・Quad BP・光害地・月明)

サドル~三日月星雲付近(はくちょう座)【環境】2020/11/21 18:56 - 21:28 / 兵庫県明石市/気温10℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.7・月齢6.2の月明あり 【光学系】Askar ACL200(200mm F4)/ Quad BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/SVBONY 30mm F4ガイド鏡/ASI120MM Mini【ソフトウェア】<撮影>APT3.84/ <ガイド>PHD2/ <処理>(...
標準・広角レンズ

ISS(国際宇宙ステーション)の通過

今日の夕方、ISS(国際宇宙ステーション)の通過を撮影した。ISS(国際宇宙ステーション)の光跡・下から上に向かって通過【環境】2020/11/21 17:31 - 17:33 /兵庫県明石市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 18mm F4.0/ケンコー スターリーナイトフィルター【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】三脚固定【撮影法】ISO800, 6.0sec. x 20コマ【処理法】...
惑星

月・木星・土星

今日の夕方、月齢4の月と木星、土星が接近した。隣家の屋根ギリギリの高度で、しかも空はほとんど雲に覆われていたが、雲が薄くなったところからなんとか撮影した。上から土星、木星・月 (2020/11/19 17:30)PENTAK KP, リケノン135mm F2.8 -> F5.6, ISO400, 0.5sec.来月は、12/17の夕方に三日月と木星・土星が接近するが、高度が今回より低いので自宅からは見えそうにない。また、12/21の夕方は木星と土星が数分角以内に接近して望遠鏡...
拡大撮影

2020/11/17の火星(黄雲の変化2)

昨夜も晴天だったので火星を撮影した。黄雲の状況が気になるところ。まずは18時35分。火星 2020/11/17 18:35 (JST)中央経度は約8°で、正面に子午線湾が見えるはずだが、そこからサバ人の湾にかけて半ば黄雲に覆われている。また、左下部分(南東)のアルギル平原の黄雲はかなり明るく、眼視でも目立って見えた。下は、先月10月13日に近い中央経度(約10°付近)で撮影した画像との比較。火星: 中央経度10°付近の変化(黄雲の広がり)先月見えていた模様が、今月は黄雲にかな...
拡大撮影

2020/11/16の火星(黄雲の変化)

昨夜(11/16)に撮影した火星。火星 2020/11/16 21:23 (JST)まず眼視で確認したところ、4日前(11/12)の撮影時とほぼ同じ中央経度(58°弱)のはずなのに、模様の様子がかなり違うことに違和感を覚えた。どうやらその頃発生した「黄雲」が広がってきて、南半球の模様を覆ってきているようだ。11/12の眼視観測では、クリュセ平原(クリセ)がとても目立って明るいことに注意を惹かれたが、どうやら黄雲の発生だったようだ。今回はクリセの付近は11/12ほどの明るさは無...
彗星

C/2020 M3 アトラス彗星(光害地・ACL200・Comet BPフィルター使用)

C/2020 M3 アトラス彗星 (2020/11/14 3:19-3:37 オリオン座を通過中・推定光度8.4等)【環境】2020/11/14 3:19 - 3:37 / 兵庫県明石市/気温8℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.9【光学系】Askar ACL200(200mm F4)/ Comet BPフィルター【カメラ】ASI294MC Pro【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/SVBONY 30mm F4ガイド鏡/ASI120MM Mini【ソフトウェア】<撮影>...
星野

Askar ACL200(輝星ゴースト検証)

APS-Cデジカメ・フィルターなし先日購入したAskar ACL200について、星像とフラットは検証して問題ないことを確認したので、今回は輝星によるゴーストの発生について確かめた。まずは、フィルター類を一切付けない状態でEOS60Da(APS-C x1.6)に装着し、ベガを写野中央と端にいれて撮影した。光害地なのでノーフィルタではあっと言う間に飽和してしまうので、絞りF4・ISO800・30秒とした。また、EF200mm F2.8L II USMをF4に絞ったものを比較対象と...
拡大撮影

2020/11/12の火星

火星 2020/11/12 18:54 (JST)昨夜は早いうちから曇ってくるとの予報だったので、早めに撮影を行った。シーイングは最近にしては若干マシな状態。Pentax XW7mm(約300倍)の眼視では、点のような南極冠と正面のオーロラ湾、その北のクリュセ平原(クリセ)が目立ってよく見えた。上の画像ではクリュセ平原はそれほど明るくないが、眼視では何故か他の地域よりも明るく輝いて見えた。北半球の上辺近くのアキダリアの海付近は霞のように白っぽくなっていたが、処理後の画像ではリ...
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