機材

EOS 60Daが即納

このところ納期が数ヶ月とも言われていた「EOS 60Da」だが、今日の時点で、KYOEIやAmazonで在庫有り・即納となっている。価格.comでも数店で在庫有りになっているので、品薄が解消されつつあるのかもしれない。基本的には受注販売となっているが、結構売れているようなので、在庫を持つ店が増えているのかも。
惑星

金星と土星の接近(+水星)

現在、明け方の東空で金星と土星が接近しつつある。今朝時点での角距離は約2.5°で、双眼鏡やファインダーの視野に収まる。金星と土星の接近(+水星)2012/11/25 5:48EOS60DaタムロンA16 50mm F4.0ISO100, 20sec.更に、地平線近くには水星も見えた。肉眼では見えなかったが、双眼鏡では楽に確認出来て、写真にも写った。金星と土星は27日に0.5°まで大接近するが、天気予報は微妙なところ。また、12月11日朝には、細い月と水・金・土が並ぶ。
拡大撮影

2012/11/24の木星

今晩は快晴となったが、月が出ているので遠征も出来ず、自宅で木星の撮影を行った。シーイングはあまり良くなく、大赤斑も見えなかったのが残念。
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2012/11/18の木星

昨夜は、ベランダから木星が見えている時間帯にちょうど大赤斑が正面にまわって来るということで、木星の撮影を行った。天気も快晴で、シーイングもこの時期にしては良好。透明度はやや悪かったが問題なし。(なぜ土曜日にこのぐらい晴れてくれないのか)。ほぼ一ヶ月前の10月21日の画像と比べると、BAが大赤斑から徐々に離れつつあるのが分かる。
散光星雲

直焦機材の軽量化(2)

先日の「直焦機材の軽量化(まずはガイド鏡の親子亀化)」にて、ガイド鏡の同架方法をプレートによる並列式から親子亀式にしたが、ガイド鏡については笠井トレーディングの「Guidefinder-60」に1.5倍のバローレンズを付けていた。しかし、katsさん、しゃあまんさんより「バローは不要なのでは」というコメントを頂いていたので、一昨夜(11/15)、バロー無しでの試写を行った。この日は月も無く良く晴れていたが、平日なので自宅ベランダからの撮影となった。機材は下記の通り赤道儀:ケン...
星野

はくちょう座~ケフェウス座の星野

はくちょう座~ケフェウス座の星野【環境】2012/8/17 0:13 - /兵庫県多可町/気温:23℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】タムロンA16 / 34mm F3.5【カメラ】EOS 60Da【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, 180sec x 17コマ【処理法】:RStackerでダーク減算、ステライメージ6.5(加算平均・調整), Photoshop CS6、4x4ソフト...
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2012/11/6の木星

昨夜に撮影した木星画像の処理を行った。昨夜は、この季節にしてはシーイングが良好で、カメラ画像でも眼視でも細かな模様までよく見えた。更に、撮影できる時間帯に、ちょうど大赤斑が正面に来るという、滅多に無い撮影好機となった。大赤斑とBAが徐々に離れつつあるようだ。
機材

直焦機材の軽量化(1)・まずはガイド鏡の親子亀化

どうも最近は体力が衰えてきたせいか、遠征地での機材の組み立て・撤収がかなりキツくなってきた(体力的というより、気力のほうかも)。いっそのこと、ポタ赤と双眼鏡の組み合わせに戻ろうかとも思ったが、まだまだ撮影していない対象も多くあるので、まずは機材の軽量化を図ることにした。現在はケンコーSEII赤道儀にプレートを用いて撮影鏡(FLT98CF)とガイド鏡(D=63mm,f=540mm)を並列で載せているが、このプレートとガイド鏡が結構重く、バランスウェイトは5kgを2個用いている。...
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2012/11/3の木星

昨夜(2012/11/3)の木星画像を処理した。透明度は良かったが、シーイングは今ひとつ。このような週末の日は星野写真でも撮りに行きたくなるが、月齢19の月が煌々と輝いている。木星の大赤斑は日付が変わるぐらいから見え始めるはずだったが、ちょうどそのぐらいの時間にベランダの天井に隠れて見えなくなるのであきらめた。昨夜撮影した複数の画像をアニメーションGIF化してみたが、コマ数が少なかったので、あまり回転している感じが出せなかった。本気でやろうとすると、5分刻みぐらいで数多くのコ...
未分類

The Cambridge Photographic Star Atlas

先日、星野写真付きの星図「The Cambridge Photographic Star Atlas 」を購入した。 大きさを確認しないでAmazonで注文したら、やたら大きい箱が届いて驚いたが、星図としてはこの程度の大きさが普通なのかもしれない。 大きさはこの程度(EOS60Daと並べてみた)。厚みはそれほどでもない。 中身は、見開きの左ページに星図、右にその領域の星野写真という構成。文章だけでは説明しにくいのだが、中身を撮影して掲載するのも良くないと思うので、Amazon...
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