拡大撮影

2014/5/23 火星・土星

昨夜は透明度が悪かったが、一応晴れて火星と土星を撮影できた。火星は20:30頃には南中してしまうので、我が家の南東向きベランダからは平日夜に観測するのが難しくなってきた。視直径も小さくなってきており、今回のシーズンも(我が家では)そろそろ終わりとなる。一方、土星のほうは南中が23時頃なので、平日帰宅後でもまだ時間的に余裕がある。こちらは6月下旬頃までは観測出来そうだ。ただし、南中高度が低くて撮影しにくい。特に昨夜のように透明度が悪いと、とたんに光量不足に陥る。
散開星団

NGC6946(系外銀河) & NGC6939(散開星団)

ケフェウス座【左下】NGC6946 花火銀河(系外銀河・8.9等・視直径11.0')【右上】NGC6939 (散開星団・7.8等、視直径8.0')【環境】2014/5/4 1:03 - 3:30/兵庫県神河町大河内高原/気温 3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider...
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2014/5/10~16日の火星・土星

今週は透明度もそこそこ良い晴れの日が多く、現在観測好機の火星と土星を撮影することが出来た。ただ平日は撮影するだけで精一杯でRegiStaxの処理までは出来ず、やっと今日まとめて処理できた。まず火星5/105/135/163日とも午後9時前後に撮影しているが、火星の自転周期は24時間40分弱と地球とほぼ同じなので、結局同じような部分(CM=330°近辺)が見えている。火星は徐々に地球から遠ざかっており、視直径が小さくなっている。次に土星5/105/135/16土星も5/11の衝...
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2014/5/7 火星

今週は、水曜日に火星を撮影できただけだった。この日は透明度もシーイングもあまり良くなく、ぼやけた画像になった。火星は徐々に地球から遠ざかり、視直径は小さくなってきている。
彗星

パンスターズ彗星(C/2012 K1)

2014/5/3 C/2012 K1 パンスターズ彗星(8.7等・りょうけん座)【環境】2014/5/3 23:05 - 5/4 0:05/兵庫県神河町大河内高原/気温 3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider【ソフトウェア】】<オートガイド>iAG<撮影>EOS ...
遠出・遠征

2014/5/3 大河内高原

5/3日の夜は天気予報もまずます良好とのことで、りんしゃんさんと共に大河内高原まで遠征を行った。現地に着くと、予想以上の強風。直焦点撮影が出来るかどうか微妙なところ。更に空の状態も一応晴れではあるが透明度が悪く、薄雲が次々と通過しており、ちょっとやる気が後退気味。強風は収まってくるとの予報なので、とりあえず機材を組み立てて、直焦点ガイドの様子を見る事にした。直焦点機材はいつもの通り、FLT98CF + レデューサーにEOS60Daを付け、SE2赤道儀に載せた。ガイドはLode...
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2014/5/2の火星・土星

昨夜は透明度がやや悪いがシーイングの良い、春らしい天気。自宅で火星と土星を撮影した。火星は地球から遠ざかりつつあるが、まだまだ観望好機。小口径でも表面の模様を確認出来る。土星は5月11日に衝になるので、今が最大の見頃。環も開いていて、土星らしい姿を見ることが出来る。ただ、ここ数年間は高度が低いので、南中前後を狙って撮影するしかない。
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2014/4月下旬の火星と土星

先週は透明度が悪いながらもシーイングが良い晴天が続いた。火星と土星もほぼ毎日見えていたが、平日は帰宅してから撮影するパワーがなかなか出てこず、結局2晩だけの撮影となった。火星は4月14日に地球最接近を過ぎ、徐々に視直径が小さくなりつつある。しかしまだまだ見頃は続いている。土星は5月11日の衝に向けて、視直径が大きくなって いる。しかし相変わらず高度が低く、小口径望遠鏡での撮影は光量が不足気味。
散開星団

かに座の散開星団 M44&M67

かに座の散開星団 M44 プレセペ星団(光度3.1等、視直径95')、M67(光度6.9等、視直径30')【環境】2014/2/1 0:07 - 0:38 /兵庫県神河町大河内高原/気温不明(0℃~5℃程度)/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】Ai Nikkor 105mm F2.5S -> F4.0【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec...
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2014/4/14 最接近の火星

昨夜、地球に最接近した火星を撮影できた。残念ながら、シーイングはあまり良くなかった。最接近と言っても、今回は小接近に近いので視直径は15.2"程度。小口径ではもの足りない。
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