機材

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【機材】ケンコー SE120 & ポルタ経緯台

2007年12月購入 ケンコー SE120 & ポルタ経緯台 2007年の7月にビクセンED100Sfとポルタ経緯台を購入して久しぶりに星見を復活させたが、それからしばらくの間は遠征のたびにED100Sfをアルミケースに入れて、自宅(マンション)から少し離れた駐車場の車まで運んでいた(ポルタ経緯台はもう一台購入して車に積んだままにしていた)。しかし、ED100Sfの長いアルミケースを運んだり、車に積み込んだりするのが面倒に感じていた。 そこで、気軽...
星野

【機材】ケンコー PRO1D プロソフトンA(W)

・2009年2月購入 星野写真向けとして、タムロンのA16レンズと同時に購入した。フィルター径はA16に合わせて67mmとした。 星野写真で星座を分かりやすくするためには、ソフト系のフィルターを用いて輝星をにじませて星像を大きくすれば良いということは知っていたが、銀塩時代にはあまり必要性を感じず、結局購入しなかった。 しかしデジカメで撮るようになってからは、やはり星座が分かりにくくなるのが気になりだしたので、とりあえずPRO1D プロソフトンAを買ってみた...
標準・広角レンズ

【機材】タムロン SP AF17-50mm F2.8 XR Di II (Model A16)

2009年2月購入 タムロン SP AF17-50mm F2.8 XR Di II (Model A16) これまでEOS Kiss X2での広角撮影用レンズとしては、キットレンズ(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS)、シグマの20mmF1.8 DG RFを用いてきた。しかし、シグマの20mmは絞っても周辺星像がかなり悪く、ほぼ流星専用となっている。キットレンズは意外と使える事が分かったが、ピントリングがスカスカで使いにくいことと、広角端以外では開...
機材

【機材】Canon EF50mm F1.8 II

・2008年7月購入 Canon EF50mm F1.8 II F1.8という明るさながら実売価格1万円弱という、非常に安価なレンズである。昨年kissX2をレンズキットで購入したとき、F値が暗いキットレンズを補うために、とりあえず一緒に購入した。これはフルサイズ機では標準レンズになるが、KissX2ではフルサイズ換算80mmの中望遠レンズになる。 しかし、これは購入後あまり天体写真には使用しなかった。明るいレンズではあるが、焦点距離が長いので流星には使い...
星野

【機材】Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS & 秋の天の川

・2008年7月購入 Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS これはCanon EOS Kiss X2のキットレンズである。Kiss X2の購入時、ボディのみとレンズキットでは実売価格で数千円程度しか変わらなかったので、レンズキットの方を選択した。 Kiss X2購入時には他にAPS-Cサイズの広角レンズを持っていなかったため、とりあえずこのレンズの広角端を用いて星野写真を撮影していたが、これが安価なキットレンズの割にはそこそこ良く写...
散開星団

ED100Sf直焦点のガイドウォークによるオートガイド

ED100Sf直焦点 上の写真は、コンパクトデジカメの星空モードで撮影。光害によるカブリが広がり、空の状態が非常に悪い。 写っている明るい星は、おとめ座のスピカ。 先日から自宅ベランダでSE2赤道儀とガイドウォークによるオートガイドの試行をしている。ガイド鏡は先日購入したケンコーSE102を用いているが、撮影鏡筒はまだ決めかねているので、とりあえず最初は200mmカメラレンズで試してみた。それがうまくいったので、今回は眼視用に用いているビクセンED100Sfを載...
散光星雲

【機材】 MOSAICBITS/趣味人 ガイドウォーク(&NexImage)

・2008年12月購入 今週は、先日購入したUSBオートガイダー「ガイドウォーク」のテストを行った。 自宅でのオートガイドシステムとして、ビクセンのAGA-1とどちらにするか色々考えたが、野外に持ち出さないのであればパソコンの使用も負担にならないと思い、最終的にこれに決めた。ガイドソフトとしては海外のフリーソフトもあるが、これは日本語ソフトで分かりやすそうだったし、ちょうど年末特価で販売していたので、NexImageとのセットで購入した。 まず、ガ...
散光星雲

【機材】ケンコー SE102 による直焦点撮影の試行

今年は新月時期の週末に何度も遠征したが、なかなか晴天に恵まれない状況が続いている。一方、平日の夜は晴れることが多いためにストレスも溜まり気味であった。そこで、遠征に行けない平日でも明るめの星雲星団なら光害地の自宅で撮影できないものかと考え、直焦点撮影の為の機材をWEBショップの中古品や特価品を見つけて徐々に買い集めている。先日、ケンコーのSE102が特価で出ていたので、ガイド鏡(&チョイ見用)に使えると思って購入した(本来なら先に撮影鏡筒とガイドシステムを決めてからそれに合...
星野

【機材】SIGMA AF 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF

・2008年8月購入 ・メーカーの製品説明はこちら 現在使用しているEOS Kiss X2は、標準ズームのレンズキット(EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS)で購入した。しかしこれは広角側でも開放F3.5と暗いので、星野写真・流星撮影用に明るい広角レンズが必要と思い、中古品を購入した(しかし、なんとも長い名称である)。 それから何度か使用してみたが、周辺の星像がかなり歪むのが気になっている。このレンズはフルサイズ対応であるので、APS-CのKi...
機材

AstroTrac TT320X

ここ数日曇天続きで、月すら観望できない・・・。ということで、天文関係のWEBを見たりして過ごす日々だが、今日、国際光器のWEBショップでこんなポータブル赤道儀(?)を発見。AstroTracのTT320Xというもの(開発元はこちら)で、一見、赤道儀には見えない斬新なデザイン。ピリオディックエラー5秒以内、500mmの焦点距離での追尾が可能な精度らしいが、結局、架台(三脚)と極軸セッティング次第だろう。恒星時だけでなく月と太陽のレートも設定可能だそうだ。 私は今のところ...
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