ミューロン180C

惑星状星雲

惑星状星雲 NGC2371「ドッグボーン星雲」

NGC2371「ドッグボーン星雲」(ふたご座の惑星状星雲・光度13.0等・視直径0.78')【環境】2023/3/5 22:35 ~ 3/6 00:28 / 兵庫県明石市/気温 7℃/光害レベル:SQM-L測定値=18.0(月齢13の月明あり)2023/3/6 21:41 ~ 3/6 23:45 / 兵庫県明石市/気温 9℃/光害レベル:SQM-L測定値=17.5(月齢14の月明あり)【光学系】ミューロン180C + 純正レデューサー(1780mm F9.9)/ CometB...
惑星状星雲

惑星状星雲 NGC2022

NGC2022 (オリオン座の惑星状星雲・光度12.0等・視直径0.3')【環境】2023/3/5 19:29 ~ 22:06 / 兵庫県明石市/気温 7℃/光害レベル:SQM-L測定値=17.9(月齢13の月明あり)2023/3/6 19:38 ~ 21:23 / 兵庫県明石市/気温 9℃/光害レベル:SQM-L測定値=17.5(月齢14の月明あり)【光学系】ミューロン180C + 純正レデューサー(1780mm F9.9)/ CometBPフィルター【カメラ】ASI294...
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2023/9/29 土星&海王星

昨夜は中秋の名月だったが、月は眺めるだけで撮影せず、望遠鏡を惑星撮影セットにして土星と海王星を撮影した。まず土星は昨年9月30日以来、約1年ぶりの撮影となった。土星 2023/9/29 21:20 (JST)衝は8月28日だったので約一か月も過ぎてしまっている。この夏は天候と自分の都合がなかなか合わず、シーイングの安定した夏の時期を逃してしまった。それでも昨夜はこの季節にしてはシーイングが安定していて、比較的良好だった。フリップミラーを切り替えて眼視でも見たが、像の揺れは少な...
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2022/12/2 木星

火星が地球に最接近した12/1は曇りで撮影できず、翌日の12/2に撮影した。その日は夕方から火星撮影に備えてミューロン180Cを出してパソコンを繋ぐなどセッティングをしていたが、日没後、試し撮りにちょうどいい位置に木星が居たので、久しぶりに木星を撮影してみた。木星 2022/12/4 18:24 (JST)木星は9/27の衝から2か月以上を経過しており、シーイングの悪い冬季に入ったこともあって最近撮影していなかったが、この日は意外と(この季節にしては)シーイングは悪くなかった...
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2022/12/2 火星

今回の火星の地球への最接近は2022/12/1だったが天候が悪く撮影できず、その翌日の12/2の夜に撮影することが出来た。火星 2022/12/02 22:28 (JST)火星の撮影は2020年12月2日以来なのでちょうど2年ぶりとなる。前回の接近(2020/10/6)は視直径が22.6"となる準大接近だったが、今回は中接近で17.2"とかなり小さい。この先は小接近の期間に入ってしまい、次に17"程度になるのは2031年5月(16.9")となる。そのため小口径でもある程度模様...
惑星

【動画】2022/11/8 皆既月食&天王星食

11/8に撮影した皆既月食と天王星食の画像を動画化した。2022/11/8 皆既月食&天王星食動画の中で時折「ブレ」が発生しているが、これは自宅近くを通る新幹線の振動によるもの。線路まではかなり距離があり日常生活の中では気が付かないが、高倍率の望遠レンズ・望遠鏡では振動を拾ってしまう。特に通過本数が多い夕方~夜の時間帯に当たったのも運が悪かった。それから皆既中の月が写るように露出を合わせたら、天王星が露出オーバーとなり青色が飛んで白色になってしまった。
惑星

2022/11/8 皆既月食&天王星食

今回の皆既月食は、月食中に天王星食が起こるという大変珍しい現象となる。これは月の出すぐの夕方から東の空で始まるため、東の低空が見えない自宅では全過程を見ることが出来ない。ちょうど1年前の「ほぼ皆既月食の部分月食」の際には淡路島の東の見晴らしがよいところまで出かけた。今回については珍しい天王星食を撮影するために口径の大きなミューロン180Cを使いたいが、持ち出しは難しい。いろいろ迷ったが、皆既食の前半と広角レンズによる連続画像はあきらめ、遠征ではなく自宅にて屋根越しに天王星食を...
重星

美しい二重星・各季節の「アルビレオ」

夏のアルビレオ(本家)はくちょう座のくちばしの星「アルビレオ」(はくちょう座β星)は全天を代表する美しい二重星。明るいほうの星は3.1等星で黄色、暗いほうの星は5.1等星で青色と色の対比が素晴らしい。離角も35秒角あるので小口径の望遠鏡でもたやすく分離できる。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にも「アルビレオの観測所」として登場するのは有名。はくちょう座β星「アルビレオ」3.1等/5.1等, 角距離=34.6″, 位置角=54.0°撮影日時:2022/9/24 21:00頃/明石市ミ...
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2022/10/25 木星

昨夜は急に気温が下がり気温も低めでシーイングが悪そうな日だったが、大赤斑が正面に見える日だったので、とりあえず撮影してみた。木星 2022/10/25 23:00 (JST)思った通りシーイングは悪めで木星の縁がユラユラ変形していた。ピントも合わせにくい。ただ思っていたよりはマシな感じ。木星の衝は1年ごとに1か月程度後ろにずれていくので、来年からは秋冬のシーイングが悪い時期に見ごろが移ってくる。そのため良好な画像を得るのが難しくなってくるかもしれない。ただし南中高度は高くなる...
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2022/10/13 木星・大赤斑とイオの通過の動画

10/13の夜、日付が変わる前の南中前後に大赤斑が正面に来るのと、大赤斑の近くを衛星イオとその影が通過するようだったので、久しぶりに木星の回転画像を撮影してみようと思った。それで20時ごろに空を確認したが一面雲に覆われており、この日はダメかと思った。しかし22時前ぐらいから急速に晴れてきたので、まだ薄雲が残る中、急遽撮影を開始した。本当はイオが木星面に入る前から撮影開始したかったが、前述の通り雲があって途中からとなった。また薄雲の通過が何度かあり、画像がぼやけることが何度もあ...
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