惑星

拡大撮影

Powermate 2.5xおよびADCの導入と惑星撮影機材の試行錯誤

先日、ミューロン180Cの接眼部の後ろに接続する惑星撮影用機材の仮組みをしたが、合成F値が42と暗すぎる結果になった。これは使用したバローレンズからカメラセンサーまでの距離が長過ぎ、拡大率が公称値(2.5倍)から大幅に上がってしまったため。 そこで今回、カメラまでの距離によって拡大率が変わらない(らしい)パワーメイトの2.5倍(1.25インチ)を導入して再構成した。また、ついでにZWOのADC(大気分散補正プリズム)も購入して組み入れたので、結局、惑星撮影機材の定番的...
拡大撮影

ミューロン180Cによる惑星撮影用機材検討

先日から新しい惑星撮影用鏡筒であるタカハシ「ミューロン180C」、CMOSカメラのZWO「ASI183MC Pro」を導入したので、手持ちの機材を組み合わせて惑星撮影用機材を仮構築してみた(ASI183MC Proの導入経緯はこちら)。 ミューロン180Cによる惑星撮影用機材 直視側はカメラ側。カメラ(ASI183MC Pro)はDeepSky撮影兼用(予定)なので組み換えやすさを優先し、EOSマウントアダプターを付けたままにしている。そのため、バローレンズ後部...
惑星

夕空での金星と天王星の接近

昨日(2020/3/8)の夕方、西の空で金星と天王星が2°強の距離まで接近した。 金星と天王星の接近 【環境】2020/3/8 19:04 - 19:07/兵庫県明石市/気温 未測定/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】BORG71FL+レデューサー0.72xDGQ(288mm F4.1)/フィルター無し【カメラ】EOS 60Da【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<撮影>/ <ガイド>/ ...
惑星

久しぶりの水星

今日の夕方、まだ薄明中に西空に沈む水星を、自宅バルコニーから見ることができた。 夕空の水星 2020年2月14日 18時16分 / 兵庫県明石市PENTAX KPタムロン SP AF90mm F2.8 Di MACRO -> F4.0ISO1600, 1.0sec.縦位置で撮影し、下半分にトリミングPhotoshop CCで現像、調整 水星は今月10日(2020/2/10)に東方最大離角となっていた。 水星を見るのは、この家に引っ越してきてから...
拡大撮影

ミューロン180C ファーストライト

先日、新規にタカハシ「ミューロン180C」を購入した。ファーストライトはとりあえず導入しやすい「月」。 タカハシ ミューロン180C (ビクセンフリップミラーで、アイピースとカメラを切り替え) 私の所持している鏡筒の最大口径は、これまではケンコーSE120の12cm。これはアクロマートで低倍率の眼視用で、写真がメインの現在はほとんど使っていない。 惑星には3枚玉アポクロマートのFLT98CF(9.8cm)を用いていたが、短焦点で惑星にはあまり向いていなかっ...
星景

恋する小惑星の南斗六星と木星

先日からオンエアされているアニメ「恋する小惑星」。 似たような題名の映画「恋する惑星」ならフェイ・ウォン目当てで昔見たけれど、と思っていたが・・・。 どうやらビクセンが制作協力しているらしく、星ナビも推しているのでとりあえず第1話を見たところ、その天文描写の正確性というか、細かいこだわりには感心した。 冒頭で主人公たちが夏の天の川を見上げる場面があるのだが、星の配置が正確で、ちゃんと「いて座の南斗六星」がある。 しかし。星を見る(撮る)人...
惑星

月と金星の接近

今朝は良く晴れて、月と金星の接近がよく見えた。 出勤途中の駅から、スマホで撮影。
惑星

月と金星の接近

今朝は月齢25.6の細い月と金星が大接近した。BORG60ED+レデューサーにPENTAX KPを付けて撮影。 月と金星の接近 2019/1/2 5:54 / 兵庫県明石市ミニボーグ60ED+レデューサー0.85×DG(7885)PENTAX KP, アストロトレーサー使用ISO1600, 1.0sec.JPEG出力を25%に縮小、640x640で切り出し。Photoshopで調整。 はじめは低感度で長時間露出しようとしたが、アストロトレーサーのキャリブレ...
惑星

月と金星の接近

今朝、通勤途中の駅からスマホで撮影。
拡大撮影

2018/9/5 火星

2018/9/5夜の火星。  模様はかなり見えやすくなったが、視直径も小さくなっている。この日は雲の通過が多く、風が強くてシーイングも悪かったが、9月は天気が悪い日が多そうなので、粘って雲の切れ間から撮影した。
タイトルとURLをコピーしました