惑星

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2020/12/14 木星と土星の接近

昨日夕方も雲が多かったが、雲間から木星と土星を撮影した。角距離が徐々に縮まってきている(50分角)ので、鏡筒をこれまでのBORG71FLからFLT98CF+レデューサー(約490mm F5)に替えた。架台もJILVAでは厳しいので、木星が見える部屋にSE2赤道儀をなんとか運び込んだ。カメラは183MC Proで、RegiStaxで約1600フレームをスタックしてトリミングし、ステライメージとPhotoshopで処理した(相変わらず、AutoStackkertでは位置合わせに失...
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2020/12/13 木星と土星の接近

昨日夕方の木星と土星。機材は12/11と同じ、BORG71FL+レデューサー0.72×DGQ+エクステンダーEF 1.4x(403mmF5.7)と、ASI183MC Pro。RegiStaxでスタックし、トリミングした。土星の輪が確認できるスケールでは、まだ離れている印象がある。木星と土星の接近 2020/12/13 18:12 (JST)
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木星と土星の接近・明石海峡大橋

木星と土星の接近・明石海峡大橋と移情閣(2020/12/12)【環境】2020/12/12 17:23 /兵庫県神戸市・舞子/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM -> 35mm F4.0/プロソフトンクリア+スターリーナイトフィルター【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】三脚固定【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO800, 0.5sec.【処理法】Photoshop CCで現像ステ...
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2020/12/11 木星と土星の接近

昨日(12/11)の夕方、接近しつつある木星と土星を動画で撮影し、スタックして静止画にした。今回はの撮影鏡筒は、BORG71FL+レデューサー0.72×DGQ+エクステンダーEF 1.4xで、403mm(F5.7)となる。レデューサーの後ろにエクスレンダーを付けて元に戻すというおかしな構成になったが、レデューサーセットをバラして組み直すのが面倒だったのと、その方が周辺星像が良いのではないかと思ったため。カメラはASI183MC Proを用い、これら一式をJILVA-170に載...
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2020/12/9 木星と土星の接近

昨日の夕方、BORG71FL+レデューサー0.72×DGQ(288mm F4.1)にASI183MC Proを付け、JILVA-170に載せて、木星・土星を動画で撮影した。一応、土星の輪や木星の四大衛星が写ったのだが、AutoStakkertやRegiStaxで正常に位置合わせできず、木星や土星がブレてしまう。下の画像はRegiStaxで300フレームまで厳選してなんとか合成したもの(ピクセル等倍で切り出し)。合成フレーム数が少ないので、木星の縞は見えないし、土星の衛星タイタ...
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2020/12/6 木星と土星の接近

木星と土星の接近(2020/12/6)【環境】2020/12/06 18:15 /兵庫県明石市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=未測定【光学系】Askar ACL200 (200mm F4.0)【カメラ】PENTAX KP【架台・ガイド】三脚固定【撮影法】ISO3200, 1/8 sec. × 31コマ【処理法】ステライメージ8でダーク減算・加算平均・デジタル現像Photoshop CCで調整・トリミングあり現在、夕方の西空で木星と土星が接近しつつある。最接近は12/...
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2020/12/2の火星

火星 2020/12/02 21:19 (JST)最近は晴れ傾向ながら雲が途切れない天気が続き、昨日久しぶりに火星を撮影できた。11/25に撮影してから一週間ぶりだが、その間にかなり小さくなってしまった。シーイングも悪く、眼視では中央に黒っぽい模様があるのが分かる程度。FireCaptureのモニターでも常に揺れていて模様がはっきり分からない。スタック処理してみて、やっと大シルチスが分かった。この季節、これからあまりシーイングの好転が望めないし、視直径も小さくなってきたのでそ...
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惑星撮影動画をPIPPでクロップしてファイルサイズを低減

概要以前は惑星を撮影した動画を全てNASやBD-Rに保存していたが、最近はカメラやPCの性能向上で解像度や量子化ビット数、フレームレートが上がり、ファイルサイズが巨大になってきて保存が難しくなってきた。そのため、一通りの処理が終わった後は思い切って削除するようにした。しかしそれでも「火星最接近」や「神シーイングによるその年のベスト動画」など貴重な動画だけは保存しておきたい。そこで、FireCaptureで撮影・作成した元動画をPIPP(Planetary Imaging Pr...
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2020/11/25の火星

このところずっとシーイングが悪いが、昨夜もよく晴れていたのでとりあえず火星を撮影。まずは18時14分。火星 2020/11/25 18:14 (JST)相変わらず撮影時にはゆらゆら揺れてピントの位置もわからないが、処理してみると前日(11/24)よりはマシな感じになった。偶然ピントが合っていたのかもしれない。シーイングが悪くても、さすがに大シルチスは眼視でもよく見えた。このあたりはまだ黄雲の影響が少ないようだ。ただし大シルチスの南のヘラス平原が明るいのは黄雲の影響かもしれない...
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2020/11/24の火星

昨日は晴れてはいたが、夕方から雲が多くて撮影のタイミングが難しかった。また風が強くてシーイングの悪さと画像の揺れがひどく、撮影しても大した画像にならないことが予想された。しかし、このような状態で撮影して処理したらどの程度になるのか試してみるため、あえて撮影してみた。火星 2020/11/24 18:42 (JST)やはり大きくボケた画像になってしまい、詳細がよくわからない。ピントも合っているのかどうかも定かではない。処理前には南極冠がわからず、WinJUPOSで北を上に回転す...
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