A-1

系外銀河

M81 & M82

おおぐま座の系外銀河 【下】M81(光度6.9等、視直径25.7')、【上】M82(光度8.4等、視直径11.2') 【環境】2014/1/2 4:05 - 5:24/兵庫県多可町/気温 -4℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider【ソフトウェア】<オー...
望遠レンズ

XF56mm F1.2 R

ここ最近はカメラ機材の入れ替えが多く、結果としてEOS系の機材が減り、富士Xマウントのレンズが増えた。 そのうちの1つ、XF56mm F1.2 Rの星像実写テストを行った。 このレンズはAPS-CのXマウントレンズなので、フルサイズ換算で85mm相当の中望遠レンズとなる。先日テストした借り物のニッコール50mm F1.4に近い仕様だが、こちらは先月発売されたばかりの最新のレンズになる。 本来なら観測地で本格的に撮影したかったが、どうも晴天に恵まれず...
散光星雲

IC1805(ハート星雲)の一部分

IC1805 ハート星雲(一部) (カシオペア座の散光星雲・視直径60’) 【環境】2013/12/1 0:31 - 12/2 2:52/兵庫県神河町大河内高原/気温 -1℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider【ソフトウェア】】<オートガイド>iAG&...
標準・広角レンズ

Ai Nikkor 50mm F1.4

X-E2に借り物である「Ai Nikkor 50mm F1.4」を付けてみた。 50mm F1.4といえば、35mm銀塩時代の標準レンズ。カメラ付属(今で言う「キットレンズ」)として売られることが多かったので、中古も数多く出回っている。 今回借用したのは「S」の付かないAiニッコール。私は昔からキヤノンユーザーだったのでニコンレンズの変遷には疎いが、調べてみると、1970年代後半に売られていた物のようで、もう30年以上前の古いレンズらしい。 しかし...
系外銀河

2014/2/22 多可町(M82の超新星)

昨夜はGPVによると概ね晴れそうということで、りんしゃんさんと共に多可町まで遠征した。月の出が1時前なので、それまでの前半勝負ということになる。 いつもより早めに現地に着き、機材を設置しているうちに快晴となった。 ただし夜の早いうちはかなり光害が残っているため、散光星雲は無理そう。とりあえず明るい天体ということで、散開星団M35&NGC2158辺りを撮影しながら、次はどうしようかと考えていると、予想外の雲が襲来して、撮影不可となってしまった。 その...
星野

ぎょしゃ座中心部(EOS6D+EF100L)

ぎょしゃ座中心部の星野 【環境】2014/1/2 0:42 - 1:59 /兵庫県多可町/気温:-3℃/光害レベル:SQM-L測定値=20.8【光学系】EF 100mm F2.8L マクロ IS USM -> F4.0【カメラ】EOS 6D【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 14コマ【処理法】:Rstacker によるダーク減算、フラット処理、Light...
星野

ぎょしゃ座中心部(X-E2 + Ai 105mm F2.5)

ぎょしゃ座中心部の星野(X-E2 + Ai 105mm F2.5) Fujifilm X-E2Ai Nikkor 105mm F2.5S -> F4.0ISO1600, 180sec. x 20コマRStackerでダーク、フラットステライメージ7でコンポジットLightroom 5で現像、Photoshop CCで調整。 無改造機なので、散光星雲は「IC405(勾玉星雲)」と隣の「IC410」が何とか写る程度。1コマ当たりの露出時間がちょっと短かったかも...
彗星

2014/2/9 ラブジョイ彗星とリニア彗星

2014/2/9 5:15-5:36 ラブジョイ彗星(C/2013 R1) 推定光度9.1等 、 リニア彗星(C/2012 X1)推定光度8.6等 【環境】2014/2/9 5:15 - 5:38 /兵庫県加古川市/気温不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】EF200mm F2.8L II USM -> F4.0/LPR-Nフィルター使用【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<...
画像処理

RAW(RAF)ファイルの中身をDNGと比較してみた

昨日はDNGファイルの中を見て、各画素の輝度情報とカラーフィルター配列情報が入っていることを確認した。 今回は引き続き、DNG変換前のオリジナルのRAWファイル(X-E2では「RAF」形式)の中を見て、DNG変換後とバイナリ比較した。 まずファイルサイズだが、昨日用いた画像のRAF形式のサイズが約32MBで、非圧縮でDNG変換した後も32MB程度とあまり変わらなかったので、これはRAFファイルの中は非圧縮で、直接見られるのではないか、と考えた。 そこで早速...
画像処理

DNGファイルの中を見てみた

天体写真の画像処理でダーク減算やフラット補正を行う場合、現像前の状態で行う方が良いとされている(現像処理では近隣画素の情報も加味した処理が行われてしまうため)。 そのためのツールが「RAP2」や「RStacker」だが、これらのソフトは、各社のオリジナルRAWファイルに各々対応するのが大変なためか、AdobeのDNGファイルに変換してから処理するようになってきている。 ただ、利用者として不安なのが、DNGファイルの中身がよく分からないこと。オリジナルのRAWデー...
タイトルとURLをコピーしました