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2014/10/8 皆既月食

今日の皆既月食は、前回2011年12月10日からほぼ3年ぶり。 今回は自宅のベランダから見る事にした。 幸い、月食中はほぼ快晴で、全経過を観察・撮影することが出来た。 皆既中の月面(FLT98CF, X-E2) 皆既中のベランダからの眺め このように一応写真も撮影したが、やはり月食は双眼鏡などによる眼視の方がきれいに見える。 写真では、影の部分と光っている部分のどちらかしかちゃんと写らないが、眼視では両方の模様が見える。人間の目...
散光星雲

NGC7822(クエスチョンマーク星雲)付近(ケフェウス座の散光星雲)

NGC7822 クエスチョンマーク星雲(ケフェウス座の散光星雲)視直径60' 【環境】2014/9/20 23:31 - 9/21 2:51/兵庫県神河町大河内高原/気温 12℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider【ソフトウェア】】<オートガイド&gt...
彗星

2014/9/27 大河内高原・パンスターズ彗星

昨夜は、先週に引き続き大河内高原へ遠征を行った。 22時前に現地に着いた時には雲が多かったが、日付が変わる頃にはGPVの予報通りにほぼ快晴となった。 今回は、カシオペア座の散光星雲NGC281を直焦点撮影の対象として撮影を開始した。この場所でありがちな強風もなく、安定して撮影を進めることが出来た。 FLT98CF, フラットナーレデューサー4, EOS 60Da, ISO1600, 300sec., Jpeg出力 無調整・縮小のみ 無調整のJpegで...
星野

いて座の天の川

いて座付近の天の川 【環境】2014/9/13 20:12 - 21:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温 不明/光害レベル:SQM-L測定値=不明【光学系】XF56mm F1.2R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 120sec x 16コマ【処理法】:RStackerでダーク減算、Lightroom5.6で現像、ステ...
星景

2014/9/20 大河内高原

昨晩はりんしゃんさんと共に大河内高原まで遠征した。 GPVでもある程度の雲量が予報されていたが、もう数ヶ月間もまともに撮影が出来ていなかったので、快晴になることを期待して、ダメ元で行くことにした。 現地に着いてみると、やはり薄雲が次々通過する状況で、特に南天は雲がべったりと張り付いていた。しかし折角来たのでとりあえず機材を出して、撮影を開始。 しかし、撮影された画像は薄雲の影響でカブっているものが多かった。 月の出の3時前まで撮影し、最後にソフトフィ...
星景

2014/9/13 大河内高原

13日(土)は19:30頃の薄明終了から21時過ぎの月の出までがわずか1時間半程度しかなかったが、久しぶりに晴れそうということで、りんしゃんさんと大河内高原に向かった。21時まで大河内高原で撮影をして、その後、上郡にISSの月面通過を見に行く計画である。 砥峰側から車で高原に上ってくると、砥峰は「観月会」の日だったらしく、自然交流館の駐車場には多くの車と人が集まっていた。それを横目に通り過ぎ、日没前に観測場所に着いた。 着いたときは雲が多かったが、日没後から薄明...

国際宇宙ステーション(ISS)の月面通過

今日の明け方に国際宇宙ステーション(ISS)の月面通過が見られるということで、りんしゃんさんと観測遠征してきた。 当初は和田山近辺の予定だったが、北部は雲が多そうな予報だったので、行き先を上郡付近に変更した。 前回の月面通過撮影ではミニボーグ60EDを用いたが、今回はFLT98CFを使用した。ただしテレコンバータを付けていなかったため、焦点距離は618mmで、これにEOS60Daを付けての動画撮影となった。 撮影した動画から静止画を抜き出し、ステライメージ...
画像処理

Camera RAWでのフィルムシミュレーション

前回、RStackerでRAFファイル(富士XRAWファイル)を処理してRAFで書き出せるメリットとして、処理済みRAFをSDカードでカメラに戻してカメラ内現像(フィルムシミュレーションなど)ができる事を挙げた。 しかし、書いてから気が付いたが、Adobeの現像ソフトであるCamera RAWでも、8.4からカメラプロファイルの切り替えで富士のフィルムシミュレーションが可能になっている。これがカメラ内シミュレーションと同等なら、わざわざ手間をかけてカメラに書き戻す必要...
画像処理

RStackerがRAF形式(富士XのRAWファイル)に対応

RStackerが、0.5.0βで、富士XシリーズのRAWファイル形式(RAF)に対応した。 撮影画像、ダーク画像、フラット画像をRAFファイルで読み込み、処理後の画像を同じくRAFで書き出す。 ただし、動作確認がされているのは今のところ、作者の所有するX-M1と私の所有するX-E2のRAFファイルのみである。 キヤノンのCR2に暫定対応した場合と同様に、カメラメーカー独自のRAWファイルは、そのデータ構造が公開されていないため、ファイルの中をバイナリエデ...
星野

XF56mmによるデネブ~サドル付近の星野

はくちょう座デネブ~サドル付近の星野(XF56mm) 【環境】2014/5/4 2:14 - 3:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】XF56mm F1.2R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 8コマ【処理法】:RStackerでダーク減算・フラット補正、Lig...
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