A-1

星野

XF56mmによるデネブ~サドル付近の星野

はくちょう座デネブ~サドル付近の星野(XF56mm) 【環境】2014/5/4 2:14 - 3:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】XF56mm F1.2R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 8コマ【処理法】:RStackerでダーク減算・フラット補正、Lig...
画像処理

RStackerがCR2読み込み・書き出しに対応

RStackerがバージョン0.4.0でキヤノンEOSのRAWファイル形式(CR2)の直接読み込み・書き出しに(暫定)対応した。 これまではRAP2と同様に一旦DNGに変換してから読み込み、書き出しもDNG形式のみだったので、ダークやフラットなどの処理後はDNG形式に対応しているソフトでないと現像できなかった。たとえば純正のDigital Photo professional(DPP)やステライメージはDNG未対応なので、それらでは現像できなかった。 今回のバー...
星野

XF35mm F1.4R による「はくちょう座」

はくちょう座の星野 【環境】2014/5/4 1:04 - 2:00 /兵庫県神河町大河内高原/気温3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】XF35mm F1.4R -> F2.8【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600, 180sec x 9コマ【処理法】:RStackerでダーク減算・フラット補正、Lightroom5.5で現像、ステライ...
標準・広角レンズ

XF35mm F1.4 R

今年に入ってから購入した、フジノンレンズXF35mm F1.4Rの実写星像テストを、先日の大河内高原遠征時に行った。 このレンズはAPS-Cである富士Xシリーズの純正AFレンズで、フルサイズ換算で52.5mmの標準レンズとなる。 外観としては、変わった形状のレンズフードが目立つ。ヒーターが巻きにくいので、これは一般的な丸形のねじ込みフードに付け替えた方が良いかもしれない この、先が角形になったフード専用のレンズキャップも付属する。 ...
散開星団

NGC6946(系外銀河) & NGC6939(散開星団)

ケフェウス座【左下】NGC6946 花火銀河(系外銀河・8.9等・視直径11.0')【右上】NGC6939 (散開星団・7.8等、視直径8.0') 【環境】2014/5/4 1:03 - 3:30/兵庫県神河町大河内高原/気温 3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autog...
彗星

パンスターズ彗星(C/2012 K1)

2014/5/3 C/2012 K1 パンスターズ彗星(8.7等・りょうけん座) 【環境】2014/5/3 23:05 - 5/4 0:05/兵庫県神河町大河内高原/気温 3℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider【ソフトウェア】】<オートガイド>iAG...
遠出・遠征

2014/5/3 大河内高原

5/3日の夜は天気予報もまずます良好とのことで、りんしゃんさんと共に大河内高原まで遠征を行った。 現地に着くと、予想以上の強風。直焦点撮影が出来るかどうか微妙なところ。更に空の状態も一応晴れではあるが透明度が悪く、薄雲が次々と通過しており、ちょっとやる気が後退気味。 強風は収まってくるとの予報なので、とりあえず機材を組み立てて、直焦点ガイドの様子を見る事にした。直焦点機材はいつもの通り、FLT98CF + レデューサーにEOS60Daを付け、SE2赤道儀に載せた...
散光星雲

IC410

IC410 おたまじゃくし星雲(ぎょしゃ座の散光星雲、視直径40') 【環境】2014/1/2 0:20 - 2:01/兵庫県多可町/気温 -4℃/光害レベル:SQM-L測定値=21.1【光学系】FLT98CF + フラットナーレデューサー4(約490mm F5)【カメラ】EOS 60Da 【架台・ガイド】ケンコーSE2赤道儀/笠井ガイドファインダー60/Lodestar Autoguider【ソフトウェア】】<オートガイド>iAG<撮影>EOS Util...
散開星団

かに座の散開星団 M44&M67

かに座の散開星団 M44 プレセペ星団(光度3.1等、視直径95')、M67(光度6.9等、視直径30') 【環境】2014/2/1 0:07 - 0:38 /兵庫県神河町大河内高原/気温不明(0℃~5℃程度)/光害レベル:SQM-L測定値=21.3【光学系】Ai Nikkor 105mm F2.5S -> F4.0【カメラ】FUJIFILM X-E2【架台・ガイド】スカイメモR/ノータッチ恒星時追尾【ソフトウェア】<処理>(下記の通り)【撮影法】ISO1600...
星野

M101からM51にかけての星野

おおぐま座のM101(回転花火銀河)とM51(子持ち銀河)は、北斗七星の尻尾の星(アルカイド)を挟んで位置している(下図)。 そのM101からM51にかけての星野を、X-E2+105mm望遠レンズで撮影した画像から、ピクセル等倍で掛け軸のように長細く切り出した。 【上】M101 回転花火銀河(おおぐま座の系外銀河・光度7.7等、視直径27')、【下】M51 子持ち銀河(りょうけん座の系外銀河・光度8.4等、視直径11') 【環境】2014/2/1 ...
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